発達障害克服ブログ

集中力の低さは発達障害の影響かもしれない

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こんにちは、斉藤麻美です。



本日は、集中力についてお話しします。


集中力がないのは発達障害のせいかもしれないと知っていますか?



あなたは集中力がありますか?


何度いわれたらわかるの?


鈍臭いななどといわれたことはありませんか?


それは発達障害で集中力がないせいかもしれません。


わたしには集中力がなく、壊滅的だったことも発達障害といわれた理由の1つです。



とはいえ、わたしは学生時代ガリ勉だったので、「その集中力は本当にすごいよね」とたくさんの人に言われて育ちました。


だから周囲のいうあなたの集中力の評価は間違っているかもしれません。




発達障害の人は1つのことに没頭する傾向があり、それを集中力の高さと評価されてしまうことがあるからです。


わたしはたくさん勉強していましたが、もっと勉強しなければと焦り、思い通りに努力できない自分を責め、強い罪悪感を感じていました。


わたしの努力に対する意識の高さからみんな驚き、集中力があると評価したのです。


両親から勉強しなさいとプレッシャーをかけられたわけでもありません。


むしろ、1度も勉強しなさいと言われたことはなく、逆に「たまには勉強を休んだら?」といわれることはありました。


担任の先生からの通知表には「頑張りすぎで途中で息切れしないか、ずっとヒヤヒヤしていましたが、最後までそんな素振りは一瞬も見せず、突っ走りました。とてつもない集中力です。」と書かれました。


だからこそ、集中力を褒められることが多く、そんな自分に集中力がないとは思いもしませんでした。


集中力とは、辞書に「特定のことに注意を向け、物事に取り組む能力」と書かれています。


確かにガリ勉の人は皆備えている能力に感じますね。


発達障害の人は努力家な人が多いですから、勘違いしやすいかもしれません。



没頭して努力家だからといって、集中力が高いとはいえないのです。


集中力とは集中を途切れることなく、持続させ、違うことに意識を取られないことです。


集中力は永遠には続かないので、授業と授業の合間には休憩時間がありますね。


大人の集中力は平均して50分程度と言われています。


わたしはメンターの稲津秀樹さんに出会って、ほとんど集中力がないことに気づいたのです。


発達障害や不器用の克服をするトレーニングの過程の中で気づきました。


もともと授業を聞き逃すことはあるとは思っていましたが、それは全員に言えることであり、聞き逃さず聞けるとすればそれは天才であり、神業です。


でも程度の違いはありますよね。



わたしはその程度が甚だしく酷いことには気づいていませんでした。


もちろん聞き逃すことが多くなれば、さまざまなことに影響します。


成果が出ず、発達障害を疑うかもしれません。



わたしは思い当たる節があったのです。


でも集中力をほめられる人生だったので、まさか自分に集中力がないと疑う環境がなかったのです。


集中力がないと、真面目に授業を聞いていても、話を脱線してしまうのです。


たとえば、小野妹子の話をしたとします。



いもこって変な名前だな、そういえば焼き芋食べたいな。焼き芋を買いに行こう、太るかな、あー食べたいな、などと思ったとします。



そうすると授業を聞いていないことになりますよね。


発達障害で集中力がない場合は、一度本題に戻っても、同じように頻繁に脱線してしまうのです。


わたしは8割くらい脱線していたのではないかなと感じます。


内容によっては10割脱線ということもよくあったと感じます。


というのも脱線していると気づければ、本題に戻れるので、本題に戻れないということは気づけないということです。


知らないうちに本題から頻繁に脱線しているのであれば発達障害かもしれません。


発達障害の人は本題から逸れていることになかなか気づくことができません。



わからない場合は、理解度はどの程度か考えてみましょう。


周りの人に聞いていたらわかるであろう質問をしてもらい、集中力がどの程度か考えてみましょう。


集中しているはずなのに、話をなぜ脱線してしまうかというと、いくつか原因があります。


その1つにワーキングメモリーの低さがあります。


ワーキングメモリーとは頭の中で同時に複数のことを考える能力のことです。


ワーキングメモリーが高ければ授業を聞きながら、別のことを考えられるのですが、低いと思考の同時進行ができず、脱線してしまうのです。


そのため、本題に戻ってきてもすぐに脱線し、その繰り返しです。


そうこうしている間に本題に戻ってきても何の話か分からず、何も分からないとなるのです。


しかし、ワーキングメモリーは鍛えることができます。


マインドフルネスとヴィパッサナー瞑想を行うことで集中力を養うこともできます。



集中力を鍛えることで、「何度いわれたらわかるの?」といわれることもなくなります。


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