こんにちは、斉藤麻美です。
本日は発達障害と検査についてお話ししますね。

あなたやあなたのお子さんは発達障害と診断されたことがありますか?
あるいは、学校の先生からもしかしたら発達障害があるかもしれないと言われたり、友達、同僚や上司などからお前は要領が悪いし、鈍臭いから発達障害だろ!などといわれたことはありませんか?

既に診断されていても、検査をしたことがなかったり、グレーゾーンだったり、周囲の評価だけの場合は、はっきりしたことがわからずモヤモヤしてしまいますよね。
そんな時は検査を受けることでどの能力がどの程度かを知ることができます。

検査には、知能検査には田中ビネー知能検査、WAIS、WISC、発達検査にはK式発達検査など他にもたくさんあります。
年齢や状況に合わせてどの検査をするか決めるとよいです。
検査をするしないも合わせて検討しましょう。
あなたの不器用さが、発達障害から来ているものなのか、不登校や努力不足の問題なのか、はたまたそれ以外なのかはっきりさせることは大事ですよね。

不登校や努力不足が発達障害の2次障害ということもあるので、1人で抱え込まず、専門家も交えて吟味することが大切です。
よくないのは、うやむやにすることです。
うやむやにすることで問題がなくなるのであればそれでよいですが、そうではないから悩んでいるはずです。
発達障害がなくても、何かしらのことで悩むのは当たり前のことです。
発達障害と疑ったとしても、その疑いが一瞬だけのことだったらそのままでもよいかも知れません。
継続して疑いがあるのであればはっきりさせた方がよいです。
問題がはっきりすれば何かしらの方法で解決することができるからです。

発達障害の検査で、苦手分野がわかればその苦手を克服するために行動したり、協力してもらうことができます。
検査では得意分野もわかるので、得意を生かした分野で活躍することもできます。
苦手分野を克服するのが嫌であれば、苦手分野を避けることもできるのです。
うちの子に限って発達障害なんてあるわけがない、信じたくないと思うこともあるかもしれません。
でも、うやむやにすることで問題を悪化させてからではとても大変なのです。

病気のように命を落とすことは基本的にはありません。
でも問題が大きくなることで自殺してしまったら手遅れですよね。

生きていても不登校やうつ病、引きこもりになったら悲しいですよね。
わたしの場合は30年以上うやむやにした結果、何度も解雇されました。

でも問題を克服することができました。
なるべく早い方がよいですが、遅くてもわたしのように克服できます。
その入り口の1つに発達障害の検査があります。
また、検査をしなくとも問題を抱えて苦しんでいるのであれば、あることによって克服することができます。
その方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。