この度は、私の『発達障害克服オフィシャルサイト』へお越しいただき、誠にありがとうございます。
当サイトでは、発達障害が原因で社会生活上の問題を抱えている方のために、実際に克服した私が克服法をお教えしております。
突然ですが…
・上手にコミュニケーションが取れないと悩んではいませんか?
・人とのトラブルが多くて困ってはいませんか?
・要領が悪く、人より時間がかかってはいませんか?
・物忘れが多く、生活に問題が起きてはいませんか?
・努力が報われないと感じてはいませんか?
私は発達障害が原因で、これらのことができずに悩んでいました。
申し遅れました...

初めまして!
斉藤麻美(さいとうあさみ)と申します。
私は1982年生まれの43歳です。
子どもの頃から母に…
「あなたは不器用で特性があるのだから、友だちよりたくさん努力するしかないのよ!」
と言われ続けて育ちました。
私は母の言うとおり、色々なことにチャレンジしてきましたが身に付いたものは少なく、成果のない努力に今までの37年間を捧げてきました。
私は母に言われたとおり、自分は不器用だと思い込み、間違った努力をする努力家な性格に育ちました。
小学生のころ、運動会で盆踊りをする機会がありました。
しかし私は発達障害の特性で、振り付けを覚えることができず、いつも先生からは怒られていました。
その悔しさからダンスを学び始めましたが、努力して14年間レッスンを受けてきましたが、結局は踊れるようにはなりませんでした。
14年間もレッスンを受け続けたのに、初心者のままだったのです。
社会人になってからは....
社会人になってからは病院で医療従事者として働きました。
労力を費やし努力したのですが、解雇されました。
たとえば新人のころ、先輩から見本を見せてもらい実践しようとしたのですが、何もできず立ち尽くしてしまいました。
複数の医療従事者間での連携や実務は、複数のことを同時に考え、優先順位をつけつつも同時進行しながら業務を行わなければなりませんでした。
発達障害でマルチタスクが苦手な私は、キャパオーバーになり、困惑、混乱していました。
普段寒がりの私ですが、冬でも焦りで汗がでるほどにテンパっていました。
先輩から指導を受け、いざ患者さんの前にでると頭が真っ白でした。
緊張で頭が真っ白になったのではありません。
もとから頭が真っ白な状態で何をすればいいのか全くわからず混乱し、焦っていました。
夜勤の担当者から引き継ぎの内容を聞いても何を話しているのかさっぱりわからず、質問をしてもその答えの意味も全くわかりませんでした。
とりあえず、はい、はい、と返事はしたものの具体的に何をしたらいいのかわからず困っていました。
さらにキャパオーバーになると初歩的なことさえわからなくなりました。
誰に依頼された業務なのか、誰に質問したのかなども忘れてしまいました。
ですから自分でも低レベルすぎる疑問点だと思い、質問をすることさえも恥ずかしいと思うようになり、質問もできなかったのです。
でも発達障害を克服するために、今までもたくさんの人に相談して、自分なりに復習などしてきました。
それなのに今回も成果のないムダな努力に愕然としました。
業務は何もできなかったので怒られるのが目に見えており、いつもとても怖かったです。
すると先輩にこれをこうしてと指示され、指示されるままに行いました。
その後1回教わったことは自分でやるようにと指導されたのですが、全く思いだせないのです。
その理由は指示されたことをこなすのに精一杯で、その業務を覚えることを一切していなく、全く記憶にないからです。
マルチタスクが苦手な私には、作業をしながら覚えるという概念すらありませんでした。
だから作業をしながら覚えることが可能であることやみんなは普通に作業しながら覚えていることも当然知りませんでした。
学生時代は学ぶことと覚えることを別々に行う猶予(自宅での予習復習をする時間)がありましたが、現場仕事の病院ではそんな時間はありませんでした。
マルチタスクをこなせる人たちは化け物だと思い、そんなことは自分には到底できない、どうしたらできるようになるのだろうと困りはてながらも日々考え続けました。
でも答えはでませんでした。
上司からの勧めで心理士に相談したところイメージトレーニングを行うようにいわれました。
このイメージトレーニングはとても効果的な方法です。
今となっては簡単で楽な手段ですが、できない人にとってはかなり集中力を使い、労力のいる気が遠くなる内容です。
当時の私にとっては、当然難しくて気の遠くなる方法で効果を実感することもできませんでした。
なぜならば業務をする上でイメージトレーニングをする時間や余裕を一切あたえられなかったからです。
上司の指示で業務量を減らしてルーティン化する方針にはなったものの、私にはまだまだ業務量が多く、キャパオーバー状態でした。
減らした業務量でもマルチタスクをこなせなかったのです。
それはもともとこなせるマルチタスクの量が、普通の人よりはるかに少なかったからなのです。
作業しながら覚えるという概念すらなかったのですから、当然といえば当然ですね。
つまり普段から作業と覚えることは別々に行っていました。
だから業務に加えてイメージトレーニングも行うようにといわれても、イメージトレーニングという1つのタスクを増やした状況ができてしまい、業務をこなす余裕は一切ありませんでした。
業務量を減らした仕事でも、私にとってはキャパオーバーな量だったので、それに加えてイメージトレーニングもかねて行う能力は、以前の私には到底なかったのです。
そして私の希望は容赦なく切り捨てられたため、自分の能力にそぐわない効果のない研修に無意味さも感じていました。
仕事が終わってからも自宅で復習を6時間、休日には12時間くらい勉強をしたにもかかわらず成果は一切ありませんでした。
仕事ができないことを理由にひどいパワハラも多数人から受けました。
追い出し部屋へも追いやられ、最終的には解雇されました。
私はこのような人生ではいけないと思いました。
あなたも何か問題をかかえているのであればそう思いませんか?
あなたも私が人生を変えた方法を知りたくありませんか?
こんな私でも発達障害を克服することができました。
この方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えています。
「難しい」と思っていたことが「簡単」にかわります。
ぜひ一度読んでみてくださいね。
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