こんにちは、斉藤麻美です。
気になることには観念があります。
あなたはどんなことが気になりますか?
勉強ができなければ、勉強ができないことが気になるかもしれません。

スポーツができなければ、スポーツができないことが気になるかもしれません。

仕事ができなければ仕事ができないことが気になるかもしれません。

発達障害がある場合は特に気にしているかもしれませんね。
でも考えもしないことが気になることはないのです。
例えば、子供たちの間で流行っているロボットについて、それに興味がない大人にとって気になることはないのです。
もし気になるとすれば、それは自分の子供に関係する部分についてで、ロボット自体が気になることはないのです。
逆に子供がままごとをしていて「子育てって大変だわ」というセリフを言ったところで、本気で将来の子育てに不安を感じて悩む子供はいないのです。

このように気になることには、観念が隠れているのです。
観念とは、主観的なものごとの捉え方のことです。
この主観的なものごとの捉え方である観念に発達障害克服のカギが隠されているのです。

発達障害がなくても、勉強もスポーツも仕事も、何かしら悩みはあるものです。
でもその程度や内容は違いますよね。
発達障害の場合はとても強い苦手意識があるかもしれません。
人は1日に思考を何回くらいすると思いますか?
1.2万回〜6万回もしているのです。
回数の多さにビックリしませんか?
しかもその大半がネガティブなものなのです。
当たり前ですが、気にならないことは思考せず、多くは気になることなのです。
例えばあなたが不登校なら明日こそ必ず学校に行くぞと意気込むかもしれません。
いいえ、もっと深刻かもしれません。
ずっと行っていないから、当たり前に行けないと思っているかもしれません。
でもそうではない人は当たり前に学校へ行くと思っているのです。

だからわざわざ「学校に行く」と宣言したり、心の中で意気込んだりさえもしないのです。
だから思考を変えれば行動が変わるのです。
行動が変わるから発達障害を克服できるのです。
何を言っているのか意味がわからないかもしれませんね。
発達障害だから思考も変わらないし、だから行動も変わらないと思うかもしれません。
でもやっぱり、気にならないことを考えたりはしないので、思考を変えれば発達障害が克服できるのです。
信じられないかもしれないですが、事実なのです。

では、もっと詳しく説明しますね。
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