こんにちは、斉藤麻美です。
本日は、五欲についてお話しますね。

五欲とは、財欲、色欲、食欲、名誉欲、睡眠欲の5つのことです。
財欲はお金や物などを求める欲望で、色欲は性的な欲望です。
食欲は美味しいものを食べたいとう欲望で、名誉欲は他者から認められたいという欲望です。
睡眠欲は眠りたいという欲望です。
この五欲は発達障害を克服する上で問題になることが多々あります。

食欲と睡眠欲は生きていく上で必要不可欠なので、必ずしも問題になるわけではありませんが、食べ過ぎ、寝過ぎは良くありませんよね。
何か問題があると、食欲や睡眠欲に逃げたいと思うこともあると思います。
食欲不振や不眠症として現れることもあるでしょう。
発達障害があると、問題が起きる機会が多かったり、問題でないのに問題と認識してしまうことが多いので、五欲を刺激して悪循環から抜け出せなくなるのです。

問題を解決できないと、食欲や睡眠欲を理由に途中で投げ出すかもしれません。
心当たりありますよね?

財欲も最低限の住む場所や防寒やプライバシー、身体の保護の目的から衣服も必要で、本来はそれを財欲とは言いませんが、それ以上になると問題です。
色欲も子孫繁栄のためには必要で、本能に刷り込まれていますが、絶滅を心配しての欲望ではないですよね。

名誉欲は生命維持の観点からは全く必要ないようにも感じますが、モチベーションをなくしたら自殺の心配もあるかもしれません。
発達障害がある場合は特にそうかもしれませんね。
でもやっぱり、名誉欲も本能に刷り込まれている部分があります。
人は昔からコレクションすることに執着していますが、なぜか知っていますか?
最近は推し活が流行っていますよね。

少し前だと記念切手を集めたりでしょうか?

時代によって収集癖の内容に変化はありますが、コレクションすることに執着しているのはずっとありますよね。
大昔、人は狩りの能力が低かったため、肉食動物が残した肉や木の実を集められる人が優秀で人気者だったそうです。

お金があれば大抵のものが手に入る今の時代と違って、食料を確保する術を持っていることは生きていくための必須条件だったのです。
だから長い年月を経てコレクションすることが本能に刷り込まれたと言われています。
このルーツは面白いと思いませんか?
でも今はもう必要なくなっていますよね。
だから学歴や地位などの名誉欲が駆り立てられる時代になりました。

でも発達障害があると名誉欲が満たされないことが多いのです。
学歴も職歴も特技もパッとしないと思っていると苦しくなりますよね。
だから防衛反応として、こんなに努力している自分が素晴らしいなどと言い聞かせて、名誉欲を満たしたふりをし、結果が出ないことに目を瞑っていませんか?
もう五欲に振り回されて正しい努力ができない人生から抜け出したいと思いませんか?
私の場合は食欲と睡眠欲は発達障害と深い関係のある病気が原因の1つでした。

意外かもしれませんが、財欲、色欲、名誉欲も発達障害と深い関係があるのです。
五欲を正しく理解することは発達障害の克服に繋がるのです。
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