発達障害克服ブログ

発達障害とアレルギーの関係

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こんにちは、斉藤麻美です。


私は東京に住んでいるのですが、全国的に急に暖かくなりましたね。




春を通り越して夏のように暑かったですが、またすぐ寒くなるようです。


温暖化も進んで異常気象が続く昨今ですが、体調は大丈夫ですか?


気温差があると寒暖差アレルギーを起こしやすくなります。



特に発達障害があるとこのような影響も受けやすく、体調を崩しやすいので注意しましょう。


しかも今は花粉症の季節でもあり、辛い人は本当に大変だと思います。


寒暖差アレルギーとは、急激な温度差によって自律神経が乱れ、典型的なのは鼻水やくしゃみ、鼻づまりなどの症状が出る病気です。




医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれます。


その他にも頭痛や倦怠感、倦怠感のほか、温度差で肌が乾燥して湿疹やかゆみを引き起こす寒冷蕁麻疹など、さまざまな症状が現れます。


自律神経の乱れと発達障害は密接な関係にあります。




寒暖差アレルギーは、アレルギーの原因となるアレルゲンによるものではないため、正確にはアレルギーではありませんが、寒暖差アレルギーもアレルギーも発達障害があるとかかりやすい病気です。


なぜかというと寒暖差アレルギーもアレルギーも自律神経の乱れが関係しているからです。


発達障害があると、先天的にセロトニンの分泌量が少ないことが多く、倦怠感、不眠、肩こり、偏頭痛、便秘や下痢、免疫力の低下などが起こりやすくなります。



セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンの三大神経伝達物質が自律神経に関係しており、セロトニンはノルアドレナリン・ドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える働きがあるのです。


発達障害があると問題を抱えることが増え、ストレスを感じるのでセロトニンが不足し、自律神経が乱れるというループを繰り返すのです。


ですから、自律神経を整えたり、発達障害の問題を克服することで病気にかかりにくい体を作ることができます。




もちろん病院での治療も必要ですが、体内環境が悪いまま治療をしても最大限の効果を発揮できませんよね。


私も子供の頃からアレルギー体質で重度の喘息がありました。


花粉症だけはならなかったので安心していたのですが、23歳の時にとうとう発症し、とても体調が悪い人生を送ってきました。


でも、メンターの稲津秀樹さんに出会った37歳の時に花粉症が完治し、喘息もほとんど気にならなくなりました。


この理由は2つあります。




自律神経の乱れが改善したことと原因に正しくアプローチし、日常生活の見直しができたからです。


それまでも治療に専念していたのですが、原因を野放しにしたまま治療をしても症状を抑え込むだけで原因は無くならないのです。


無料メルマガ「発達障害克服の方法」では文字通り、発達障害の克服の方法を教えています。


発達障害は自律神経の乱れと密接な関係にあるので、発達障害の克服を試みるということは自律神経にも良い影響を与えるのです。


さらにあなたが直面した問題も自力で解決する力を身につけることができる内容となっています。


それは健康についても例外ではありません。


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