こんにちは、斉藤麻美です。
3月も下旬になりもうすぐ桜が咲く頃ですね。
もうすぐ新学期が始まります。

この時期は誰でもそうですが、発達障害や知的障害があると特に将来について考えますよね。
進学する人もいれば進級する人もおり、就職する人、転職、定年退職、引っ越しなど春は出会いとお別れの時期ですね。
あと数日で新年度ですが、将来についてはもう少し前から準備することが多いです。
1年前なのか、数年前なのか、それは人によるかもしれませんが大きな分岐点なのでじっくり考えたいところです。

でも義務教育の場合だと深く考えずにそのまま流れに任せる場合も多いですよね。
でももし、あなたのお子さんに発達障害や知的障害がある場合はそうはいかないかもしれません。

普通の学校に入れれば良いのか、特別支援学校に入れれば良いのか悩むと思います。
そこで普通の学校と特別支援学校のメリット、デメリットについてお話ししようと思います。

メリットは手厚い支援です。
クラスの人数は少人数で、専門の知識と資格を持った先生が2人体制で手厚い指導してくれます。
普通の学校の場合は、集団授業で置いてきぼりにされることもありますが、特別支援学校は置いてきぼり状態にならずに発達障害や知的障害のお子さん1人1人に時間をかけてもらえることはメリットです。

しかも先生は良い先生が多いです。
先生は当たり外れがありますが、特別支援学校の教員を志して教員になった先生は熱い思いのある先生が多く、良い先生が多いです。
デメリットは、就職活動などで履歴書に特別支援学校と書くことで出身わかってしまうことです。
元々障害者雇用を希望しているのであれば、問題ありませんが、一般雇用を目指す場合、企業側の判断に影響を与える可能性があります。
それ以外にも結婚などをする際、相手の両親に出身校を聞かれて破談になるケースもあると聞きます。
学歴としては高卒とはならず、中卒扱いになるので、進学や就職でも選択肢が狭まります。
進学を考えるのであれば、高卒資格を取得する必要があります。
企業によっては特別支援学校でも高卒扱いにしてくれる場合もありますが、基本的には中卒です。
交友関係も特別支援学校の人たちになるため、そこから特別支援学校出身ということがバレてしまうことがあります。
発達障害や知的障害がある場合、善悪の判断ができない特性を持つことが多いです。

本人に問題がなくても、特に男性の交友関係から警察沙汰などのに巻き込まれる可能性があります。
女性の場合は妊娠、中絶など交際トラブルに発展しやすいです。
このように、発達障害や知的障害があるから特別支援学校に即決するのではなく、メリット、デメリットを知った上で慎重に検討しましょう。
とは言っても、知識がない状況での選択は難しいですよね。
発達障害や知的障害が軽度なら普通の学校を検討し、中度の場合はその子の特性を考えならが検討しましょう。

可能であれば普通の学校の方が良いです。
でも無理をして普通の学校を選べば、本人が苦しい思いをするので、妥当かどうか慎重に考えることが大事です。
発達障害や知的障害が軽い場合は特別支援学校ではなく、苦手なことだけ通級する特別支援教室を選択することができます。
この場合は普通の学校に籍を置きながら特別な支援を受けることができます。
とはいえ、発達障害や知的障害の問題を克服したいですよね。
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