発達障害克服ブログ

発達障害だと言われ、解雇された話

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こんにちは。
斉藤麻美です。






本日はわたしの今までのお仕事についてお話しします。





わたしはもともと医療従事者として病院で働いていました。





いろいろな職業がありますが、その中でもわたしにとって医療従事者は不器用さを発揮してしまう職場でした。






だから発達障害を疑われて解雇されてしまったのです。









医療従事者のように手先を使うお仕事はもちろん器用さが必要ですが、事務職のような仕事でも考える力を必要とする系統だとキャパオーバーとなり、ついていけないと感じていて解雇されました。









結局どんな仕事でも不器用さや発達障害があると問題が起こりやすく、解雇されてしまうのです。







職場の上司からの指示でルーティンワークをするように言われましたが、上司が考えるルーティンワークとわたしが考えるルーティンワークにも差がありました。






ここでわたしは「あれ?発達障害なのかな?」と思いました。










わたしにとって上司のいうルーティンワークはルーティンワークではなく、臨機応変さを必要とする業務だったのです。





発達障害かもと思いながらも、この壁は社会人全員が通る道なのか、発達障害特有のものなのか疑問に感じました。








ですから、上司の考える臨機応変さを必要とする仕事はもっとハードルが高そうと感じました。






そして絶望しました。
だからわからないことがあっても質問できないレベルで困り果てた日々でした。







だからやっぱり発達障害なのかなと思いました。







でも、最初からできないのは当たり前のことでごく普通のことだとも思いました。






母は発達障害を絶対に認めず、いじめの標的にされたと思い、理由もなく解雇してくるとんでもない職場に就職させてしまったと感じていたようです。






絶対に認めずと言っても、実際のところ発達障害と診断されたことはありませんが、何度も疑われました。






あなたはどうですか?






わからないことを質問をすると、自分のバカさ加減がバレてしまうので、質問ができないという経験はありませんか?




このように同じ土俵に乗れないのはとても苦しいことですよね。






でも同期もみんな同じだからとにかく頑張ろうといつも思ってきました。






バカさ加減がバレてしまうので質問ができないと思っている反面、新人はわからないことだらけだからみんな同じという考え方は一貫性がありませんよね。






誰でも最初からわかる人はいません。
だから何も問題がないとさえ思っていました。







誰しもこのように問題があると感じていながら、正当性を保ち、自分を無意識に守ろうとしてしまうのは防衛反応ですよね。






さっき話した内容と矛盾しますが、それぞれ筋は通っているのです。






わからないのは当然だからとにかく頑張ろうという考え方は時にはとても危険なのです。





それは一般的なことなのか、著しく自分だけ劣っていて何かおかしいのかどちらなのかわからないからなのです。




今考えると客観的に見ても、達成できるようになったわたしが過去のわたしを見ても、あきらかにおかしいとわかるのですが、それが普通と思ってきた当時のわたしにはわからなかったのです。






このブログを読んだということは何か問題があるかもしれないと感じたからですよね?





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