こんにちは。
斉藤麻美です。

クリスマスに冬休みに、お正月。
これからが楽しみな季節ですね。

恋人とデートしたり、友達とプレゼント交換したり、家族旅行に行ったり、新年はお雑煮をたべて正月太りしたり、、、。
そうすると、楽しさのあまり、学校や仕事に行きたくないと現実逃避したくなるかもしれません。

その逆もあります。
イベントごとはトラブルもつきものですよね。
発達障害があると、さらに増えることもあります。
人間関係はいつでも付きまといますが、イベントごととなるとそれぞれの考えが衝突してケンカのもとになることさえあります。
発達障害があるとこだわりが強い人も多く、トラブルに巻き込まれやすいです。
そもそも予定がなさすぎて、世間の浮かれぶりに孤独を感じて落ち込むこともあるかもしれません。
発達障害があると人間関係が苦手な人も多く、孤独を感じるかもしれません。

このようにイベントごとは大いにあなたの心をかきみだす可能性があるのです。
心がすさむと不登校や休職、ひきこもりになるかもしれないのです。
何かいやなことがあると、1日くらいサボったことがある人も多いと思います。
1日や2日くらいなら何も問題ありませんが、これが毎週のようになってくると問題ですね。
不登校や休職、ひきこもりになるほどに休むことが増えてくると、口実がなくてもなんとなく休もうと考えてしまいます。

不思議ですね。
最初の一歩はとても難しいのに、なれてしまうと気軽に行動できてしまうのです。

休むことになれてしまうと、何となく行きたくないからというだけの理由で気軽に休みがちになってしまうのです。
今まではどうしても行くのが辛いという特別な理由で休んでいたかもしれませんが、なれてしまうと休むことへのハードルがとても下がってしまうのです。
なれというものは本当に怖いです。
少し違うかもしれませんが、闇バイトも「ハードル」を下げるという観点では同じ理屈です。
ほとんど多くの人は犯罪とは無縁の環境や考えを持っていますが、荷物を運ぶだけ、お金を受け取るだけと言われるととてもハードルが低く感じてしまうものなのです。

犯罪は卑劣で罪悪感の強いものですから、普通の人は手を出そうとしません。
しかし、たった1つだけ、条件を満たすだげで「ハードル」を大きく下げることができるのです。
闇バイトなら闇バイトと知らずに応募するので、罪悪感のかけらもないような簡単な仕事というイメージがあるからです。
でもそれはイメージだけで、そんな実態はなく幻想なのです。
不登校や休職、ひきこもりと闇バイトのハードルを同じ土俵で比べるのはよくないのかもしれません。
でも、ハードルが下がるだけで気軽に不登校や休職、引きこもりになってほしくないのでこのようなお話をしました。
サボりもなれるとハードルが下がるので心理的なハードルは同じになってしまうのです。
だから、どんなことでも入り口のハードルは高くとも何かのきっかけで大きくハードルが下がることがあるのです。
そのきっかけを作ってほしくないのです。
もちろん、時には休息が必要なので、絶対に休んではいけないわけではありません。
しかし、不登校や休職、引きこもりの原因に発達障害があることもあります。

発達障害があると、不器用なことから問題や困りごとがよくおこります。
発達障害は不登校や休職、引きこもりにつながる要素を持っているのです。
だから問題の解決手段に不登校や休職、引きこもりの理由を出来事から考えるだけでは不十分です。
根本的な理由が発達障害の場合は、発達障害の問題や困りごとを解決する必要があるます。
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