こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
習慣になっていることは、いつの間にか大きな変化をもたらしているのです。

同窓会など久しぶりの人に会うと何も変わっていない人もいますが、大きく変化している人もいますよね。
ある日突然イメチェンをすると違和感がありますが、時間をかけて少しずつ変化した場合は馴染んでいることが多いです。

このようなことは自分や毎日会っている人だとなかなか気づきにくいですが、久しぶりだと大きな変化に戸惑うこともあります。
ということはどんなことでも毎日の習慣にしてしまえば達成するハードルが下がるのです。
何かのトップを取れる人は特別な才能がある人のように感じますが、コツコツと努力した結果なのです。
もちろん、天才がいることは否定しませんし、凡人でも得意不得意があり、未経験でもすんなりできることもあるでしょう。

でもほとんどのことは努力が必要です。
成績トップを取っている人たちは特別なことをしているわけではなく、日々の積み重ねの結果です。
例えば営業成績トップの人の場合は、1人1人のお客様を大事にし、1人1人のニーズを正確に捉えて、それに応えることで1人1人の成果を上げているのです。
それが積み重なってトップの成績を取れるのです。

学校の成績もそうです。
天才的な頭脳だと思うかもしれませんが、1問1問を確実に解ければ満点なのです。
1問1問を確実に解けるよう、基礎を固め、応用もできるようにすることで全ての問題を理解することができるのです。
自信がある態度も1つ1つのことを確実に自分のものにした結果であり、不安要素を取り除き続けたからです。
あなたも知らないうちに難しいと思っていたことが簡単に感じた経験はありませんか?
その時にどんな努力をしてどんな変化があったか振り返ってみましょう。
そこに達成するためにすべきことが隠されています。
毎日習慣化することで、知らず知らずのうちにレベルアップしていることはよくあります。
発達障害の克服に重要な要素でもあります。

毎日会う人には気づかれにくいですが、久しぶりに会った人には違いがよくわかるでしょう。
その違いは何なのか聞いてみることも物事を達成する上でのヒントになるでしょう。
知らず知らずのうちに達成できたことは本人でもその理由がよくわかっていないものです。
習慣化は地道で地味な行動ですが、確実に大きな変化をもたらします。
発達障害や不器用の克服にも役立ちます。
あなたも今習慣化しているものがどの程度成長したか客観的に評価してみましょう。
その成果がよくわかればこれから取り組むことへも反映できます。
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