こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたはいじめられたことはありますか?

あるいはいじめたことはありますか?
いじめはいつの時代も共通して問題視されてきましたよね。
いじめはなかなかなくならないですが、なぜでしょうか?
発達障害があるといじめのターゲットにされることもあるかもしれません。

いじめはいじめられる側にも責任があるという意見もありますが、本当にそうでしょうか?
このような話が出てくるということは、いじめる側ではなくいじめられる側に焦点が当たっていますよね。
欧米の一部では、いじめている方を病んでいると判断するそうです。
いじめている側を隔離して、カウンセリングを受けさせて、癒すべきと考えているそうです。

日本の風潮はその逆でいじめられている子に逃げ場を作って、なんとかしようとします。
逃げると学校にもいけなくなって不登校を拗らせるなど、損ばかりするのはいじめられてる側ですよね。
DVもそうですが、どうして被害者ばかり逃げさせるのでしょうか?

病んでいたり迷惑だったり恥ずかしくて問題があるのは加害者の方と考えても良いですよね。
例えば、歩いていて知らない人に殴られたら、すぐに周りにいる人に「この人に殴られました」と言いますよね?

それと同じように、先生や親に『あいつにいじめられた。あいつ病んでるみたいだから、カウンセリングを受けさせてやってよ』とみんなが簡単に言えるような世の中になればいいと思います。
この一連の言葉は「ミステリと言う勿れ」というドラマのセリフです。
物事の見方を変えることは世界観を変えます。

いじめる側の心理として、見栄を張ったりすることも自信のなさの裏返しなのです。
もし、あなたがいじめられていたとしても自己否定する必要はないのです。
いじめている人は何か悩みを抱えているのかな、大丈夫かなという視点を持つこともときには大切です。
いじめている相手にそのように伝えてしまうのは得策ではありませんし、さかなですることにもなりかねないので、もし伝える場合は言葉を選んだり、状況を鑑みて伝えるようにしましょう。
あなたがいじめられていとしても、あなた自身に十分価値があることを自覚して、どうしたら人間関係をうまくやっていけるのか考えてみましょう。
いじめのターゲットにされやすい原因の1つに発達障害が関係している場合もあります。

それは相手の気持ちを理解する力が弱いことも原因の1つです。
いじめる側が悪いとしても何か対策は欲しいですよね。
どんな理由があってもいじめは良くないですが、相手の気持ちを理解する力が強ければ人間関係を良好にできます。

良い人間関係を築いたり、発達障害を克服することで状況を改善することができます。
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