こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたはにはどんな悩みがありますか?
どんな問題を抱えていますか?
誰しも何かしら悩み事や問題を抱えているものです。
でもそれは年齢や職業、環境、発達障害があるかどうかなどによってさまざまですよね。

小学1年生ならば1年生なりの課題があります。

まさか、大学受験の問題を解いたり、子育てをしたり、出世の問題を抱えていることは到底あり得ないでしょう。
小学校1年生なりの勉強や人間関係、家族関係などの問題でしょう。
逆も然りで大人は小学1年生の抱える問題を抱えていることはないのです。
問題は適切なタイミングで出現するのです。

問題が出現したということは、その問題を乗り越える準備ができたということなのです。

小学生が高校の授業の内容を問題とは感じません。
小学生に高校のテストの問題を解かせれば解けないのは当然ですが、テストを受けるような状況になることもなく、習うこともなく、次元が違いすぎるので問題として認識できないのです。
私たちは、目の前にあるものしか、問題と認識できないのです。

例えば、足し算を習っている段階では足し算が問題となりますが、九九はまだ習っていないので問題と認識することはできません。
小学生の子供が将来結婚して、子供ができたらちゃんと子育てできるのか不安になることはないのです。
これと同じように結婚や妊娠をする前から子育ての不安は考える必要はないのです。

心配とは未来のことについて感じます。
過去について心配することはありませんね。
その未来のことについての心配は直近のものだけにするようにしましょう。
先のものを心配するのは無意味なことなのです。
うつ病やメンタルが弱い人は心配事が先へ先へと進行してしまう傾向があります。

現状にない心配は対策することもできないですし、そもそも現時点で問題にもなっていないのです。
現時点での選択によっては先の心配事自体が存在しない未来もあるのです。
発達障害の場合は、できないことがあったり、こだわりの強さから必要のない心配をしてしまう傾向にあります。
「問題」は乗り越えられる人の前にしか現れないのです。

小学生が高校生の授業を理解できないのは、問題として認識さえできないからです。
問題と認識できたということは乗り越えられることを意味しているのです。
試行錯誤して解決策を導き出せる人にのみ、問題として認識されるからです。
試行錯誤するためにはその物事に関してある程度、知識や情報を持っていないと不可能なことですよね。
問題としてそこに存在していたとしても、問題として認識できない場合は問題ではないのです。
だから先の心配は無用です。

でも実際は心配してしまうと思うのでそうならないための秘訣を教えますね。
その方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので、下記のリンクよりご登録くださいね。