こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたはお店で問い合わせをしたことなどはありますか?

するとすぐに答えてくれることもありますが、店員さんが把握していない内容の時もありますよね。
その時の人によっての対応の差を比べてみてください。
ある人は確認するのでお待ちくださいと言って確認しにいきました。
またある人はえーっとえーっとと言いながら、返答しないのです。

返答しないので、助っ人が来るのを待っているあるいは質問をあきらめてくれるの待ちのようです。
本人ではないのでどちらなのか、それ以外なのかよくわかりませんが、えーっとえーっとと言いながら欲しい答えを言われたことはありますか?
あるいは自分が質問される側でこのような態度をとったことはありますか?
大抵の場合、最適な答えは出ないはずです。
最適な答えを持っていないからこその態度だからです。

最適な答えを持っているにも関わらず、こんな態度になることはなかなか想像できませんね。
ではなぜ諦めて確認してくると言い、確認に行けないのでしょうか?
質問をされた時点で答えを知っているかどうかは決定しているのです。
えーっとえーっとと言う意味は何だと思いますか?
知らないこと、答えられないことを後ろめたく思う気持ちがあるからそのような反応になるのでしょう。
それを認めたくない、気付かれたくないと言う気持ちの表れかもしれません。
でも取り繕っても答えを知らない事実は変わらないのです。
何でもそうです。
魔法の呪文を唱えたら、答えが降ってくるなんてことはありません。

もしそうなら受験も塾も必要なくなりますね。
そうではないと知っているはずなのになぜ悪あがきをするのでしょうか?
だからこそ堂々と自信を持って知らないことを受け入れることが大事です。
知らないことを恥じるのはいいですが、心の中だけにしましょう。
だから発達障害があっても、うつ病があっても、不登校でも解雇されたとしても、調子に乗って良いのです。

不安だから、否定されるから、自信がないから、自分なんてと言って貴重な機会を逃し続けるのはとてももったいないことなのです。
発達障害やうつ病があると特にそのような傾向があり、実行しないため結果が出せず、悪循環が起きるのです。

自信を持って調子に乗って行動することで失敗することもありますが、成功することもあるので、実行しないことには良い結果が得られないのです。
堂々とわからないことを認め、確認しにいきましょう。

たまに低レベルなことがわからなくても堂々としている人もいますよね。
それはそれでどうかと思いますが、堂々とできる態度は見習いたいものです。
実力や能力に差がなくても行動の有無で結果は変わるので、行動しましょう。
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