こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたは毎日何かに追われていますか?
それは学業ですか?
さらに受験生だと尚更追い込まれているかもしれませんね。
それとも悩みの種は部活や仕事、結婚、子育てなどでしょうか?

悩みは1つだけとは限らず、複数が並行して悩んでいるかもしれませんね。
考えてみればいつも何かに追われている人が多いように感じます。
特に発達障害がある方はできないことが多いと思っているので、本当はないはずの制約も多いでしょう。

もちろん大事なことが大事な事実は存在します。
大切にできるのなら大切にした方が良いですが、そのことで身を滅ぼすのであれば、そんな考えをキッパリ捨ててしまうことも大切なのです。
発達障害のために、不登校や引きこもりになり、自殺をしないまでも、自殺を考えてしまうよりはずっと良いのです。

世間では揉め事が原因で事件に発展していることもあります。
時にはその原因から逃げてしまうことも最悪な事態を免れるためには重要なことなのです。

例えば、学校の授業についていけず、思い詰めているのなら、堂々と授業を放棄しても良いのです。
もちろん、それによって進路を狭められたり、留年するかもしれません。
勉強ができない人も人生をきちんと全うしています。
不登校で1度も学校に行っていないからと言って命を奪われるわけではないのです。
普通に生きているのです。
わたしは、大学受験の際、進学を両親に反対されました。
浪人した親戚がそのまま何十年も引きこもりになってしまった様子を見かねて心配してのことでした。
起きる前からそんな心配をして、望んでいない就職を強く勧めることは良いとは言えません。

大学受験をしなかった後悔で引きこもりになる可能性を考慮しないのは滑稽だと思いませんか?
でもそんな風に思うことはなく、両親の言い分を考慮して絶対安全圏の指定校推薦で進学を決めたのです。
絶対に浪人しない道を選び、両親に従ったということは両親の意見が正しいと思ったからです。
これは両親の言うことが間違っているかもしれないという意味ではありません。
最初から正解も不正解もないのです。
あなたの人生はあなたのものであり、両親のものでもありません。

ですから相手の言い分がさも正しいかのように仕立て上げられていることもあることを知っておきましょう。

実際、私の成績なら一般受験で不合格になることが極めて難しい学校に指定校推薦で進学しました。
でもそのことに気づかなかったのです。
私は発達障害で不器用すぎるからです。
模試と実際の入試は全く内容が違います。
模試の判定が当てにならなすぎたのです。
特に私の場合は特殊な実力だったので、模試と入試の出来栄えに乖離が生まれたのです。

でも模試の評価を鵜呑みにし、志望校の過去問すら見ようとせずダメ人間だと絶望したのです。
だから両親の意見に耳を傾けすぎてしまったのです。

相手が意識的とは限らず、あなたのためを思って言っていることの方が実際は多いですが、それでもあなたの人生はあなたのものなのです。
他人に口出しされるべきことではないのです。
もちろんだからといって好き勝手にやっていいと言うわけではないです。
きっとこのブログを見つけてくださったあなたは、周囲からいろんな束縛をされていることを気にしてここに辿り着いたと思います。
本当にできることまでもできないことに仕立て上げ、次第にそれが事実となり、落ちこぼれていくのは残念だと思いませんか?
逆にできると思い込むことで逆の現象も起きるのです。
そうすることで発達障害を克服することができます。
その方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。