こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたはゲーム好きですか?
夏休みはついついゲームをしたり、スマホを触る時間が増えてしまいますよね。

ゲームは全員がするわけではありませんが、スマホはほぼ全員が使っているでしょう。
夏休みとなると1日中スマホを触ったりして過ごしている人もいるかもしれません。

昭和の時代はスマホどころかゲームもなかったので子供たちの遊びは大きく変化したと言えますね。
スマホはあらゆる情報を提供してくれるので、便利ですが情報が多すぎて脳が処理しきれないのです。

ところであなたはどこに住んでいますか?
私は東京に住んでいます。
よく東京の人は冷たいと言われますが、なぜでしょうか?
私は田舎で転んで怪我をしたときに知らない人が助けてくれました。

携帯電話もない時代だったので、家の電話番号を教えて迎えに来てもらいました。
東京では何度も倒れたことがあるのですが、まだ助けてもらった経験がないのです。
きっとこのような状況が東京の人は冷たいと言われる要因でしょう。

ではなぜそうなるのでしょうか?
東京のように人が多いところでは、誰かが助けてくれるから自分が助ける必要がないと思い、結局誰も助けてくれないという状況にあるようです。
逆に田舎の場合は自分が助けなければ助ける人がいないと思う状況があるからなのです。
でも、これ以外にもご近所付き合いなどにも都会と田舎の差がありますよね。

なぜだと思いますか?
人は多くの情報を得ると脳がキャパオーバーになってしまうのでそれを無意識下でシャットアウトしているのです。
ですから、都会ではスルーすることが多くなるのです。
それと同じような理由で場所を問わず、スマホは情報の宝庫です。

スマホをずっと操作していることは脳がキャパオーバーとなり、発達障害にも影響を及ぼしてしまいます。
精神面に影響を及ぼして、うつ病になったり不登校になったりもします。
特に夏休みは時間があり、誘惑もあるのでスマホを操作して夏休み明けに学校に行けないということになってしまうのです。
スマホは情報の宝庫なので、いろいろ比較してしまうのです。
比較すると不足感を感じ、メンタルが不安定になりうつ病になったりします。
一度不登校になると、癖でずるずる行かない癖がつきますし、学校へ行かなければならないという気持ちが薄れ、不登校のハードルが下がり、行かなくなってしまうのです。
ゲームやスマホもそうですが、それ以外にも不登校になる要因がある場合も多く、その原因に目を向けて対処法を考えたり、根本の解決策を考える必要があります。
その原因の1つに発達障害が隠れていることもあります。

スマホやゲームのしすぎは誰にとっても良くありませんが、発達障害がある場合は特に現れやすいのです。
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