こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
失敗は成功のもとです。

根拠のない自信上等なのです。

本来、できる人とできない人の違いはなく、その差は勘違いのみなのです。
本当にそんなことあるのでしょうか?
できる人とできない人の差は甚だしいですよね。

その差が勘違いだけで埋まるとは到底思ないかもしれません。

発達障害かどうかさえも関係ないのです。

どういうことかというと、誰でも最初は未経験者です。

最初からベテランの人を見たことがありますか?
オギャーと言ったときからベテランの才能を発揮している人を見たことがありますか?
ないですよね。
ということはベテランにも未経験の時代は必ずあるのです。
経験や知識がなかったにも関わらずできる人になってしまったのはなぜでしょうか?
できるようになる人は根拠のない自信で行動するのです。
経験や知識がないので根拠がないのは当然ですね。
発達障害があるからできないと決めつけて行動しなければ当然できるようにならないのです。

調べたり試行錯誤する中で経験や知識が身についてきます。
もちろん成功以上に失敗をたくさんするでしょう。
その中で成功を見つけることができるのです。
だから根拠のない自信上等なのです。
発達障害があろうがなかろうが、自信を持つことがとても大事です。

失敗自体も成功の1つなのです。
何を言っているのかと思った場合は反省してください。
その通りと思うことが成功の第一歩です。
その理由はその方法では成功できないという発見をしたという成功になるからなのです。
そのため、次回以降は同じ方法を試す必要がありません。
それ以外の方法なら成功の可能性があることがわかったのです。
選択肢が狭まり、成功への道のりが近づいたのです。
でもやっぱりそれだけではできる人とできない人との差は縮まらない気がしますよね。
でも赤ちゃんの時は差がないことはわかりますか?
いつの間にかどんどん差が開いていくのです。
その差の大きさはどうやっても埋められない気がします。
その気持ちもわかります。
どうやってその大きな差ができたと思いますか?
その理由がわからないと理屈はわかるけれど結局自分には真似できないと思ってしまいますよね。
その理由もお教えしましょう。
私たちは1日に5万回程度思考しています。

そのうち3万5千回程度決断しているのです。
???と思うかもしれません。
心当たりがないかもしれませんが、思考は無意識に行われています。
感情を無にして何も考えないようにすることは不可能に近いのです。
トイレに行こうかな、後で行こうかなというのも思考の1つですし、いくか行かないか決断もしているのです。
1日だけで数え切れないほどの決断をしています。
これが1週間、1ヶ月、1年、10年といくとその回数は夥しい数になりますね。

その回数だけ差がつくということなのです。
回数だけを見ても夥しいのですから、実力の差が甚だしくなるのは当然なのです。
もうお分かりですね?
根拠のない自信だけでいいのです。
それさえあれば、次第に根拠のある自信にも変わってきますし、知識も経験もついてしまうのです。
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