こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
本日は発達障害とうつ病の関係についてお話ししたいと思います。

その理由は発達障害とうつ病は一見、無関係のように見えてとても密接な関係にあるからです。
発達障害があるとうつ病になりやすいというのは、感覚的にそうかもしれないと思う節もあると思います。
でも逆にうつ病になったら、その奥に発達障害が隠れているかもしれないという発想はあまり思いつかない人が多いのではないでしょうか?

うつ病になった原因はいったいどこにあるのでしょうか?
その原因の1つに発達障害があるということを知ってほしいのです。
うつ病の原因の1つに自己肯定感の低さがあります。
自己肯定感とは、条件をつけずにあるがままの自分を認め、価値があると思える感覚のことです。
自己肯定感が高い人は前向きで失敗を恐れず、行動できますが、自己肯定感が低い人は他人と比べやすく、自己否定しがちで、何事にも後ろ向きで行動に移すことができないのです。

この違いがあなたの成長に大きな差を生んでいるのです。
どういうことかわかりますか?
わからないという人はある意味いないのだと思います。
ただ本当の意味でわかっている人は少ないはずです。
自己肯定感を高く持ち、前向きで行動力に溢れれば誰だって上手くいくと思うでしょう。
これができない人が多いのも事実です。
自己肯定感を高く持つためには、特別な能力や環境は一切必要ありません。

ただ意識するだけ、思うだけでいいのです。
簡単なことなはずなのにとても難しいところが厄介なのです。
実際は自己肯定感を高く持てない人が多く、拗らせてしまうと何も行動ができず、自己否定をして負のスパイラルを起こし、うつ病を発症してしまうのです。

うつ病になり引きこもりになると社会から離れて行動する機会が減ってしまいます。
行動することは試行錯誤して成長するチャンスの場ですが、そのチャンスの場がなくなるので悪循環なのです。
引きこもりにならず、社会生活の場にいても行動に移さなければ成長はなかなかできないものです。
成功経験を積めないからです。
この時に大事なのが観念です。
観念とは主観的な価値観のことです。
何かの考えがあって行動に移すことができるのです。
後ろ向きな考えでは何もできませんね。
この出発点である観念が前向きであると行動に移せるので、どんどん成長できるのです。
嘘みたいな話ですが、前向きな姿勢も後ろ向きな姿勢もそれが元となって芋蔓式に変化していくのです。
自己肯定感が大事なのです。

自己肯定感が高ければ常に試行錯誤し、発達障害もうつ病も克服できるのです。
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