こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
私はこの仕事をする前、不器用だったので「お前は発達障害だ」と言われ、2ヶ所の職場から解雇されてしまったのです・・・。

当時は発達障害で不器用なことから毎日、毎日、毎日怒られる日々でした・・・・。
ときには同期から仕事を依頼されて、手伝おうとしていたら何もするなという威圧感で上司3人が一斉に私の周りを取り囲んだのでとても怖かったです。

こんな光景経験したことがありますか?
ヤンキー漫画の抗争のような構図です。
私の左右と真っ正面を上司3人が取り囲んで、私の業務を阻止しようとしていたのです。
そんなの1人が注意すればそれでいいじゃない(T . T)
そう思いませんか?
本当に無駄な労力だと思います。

パワハラで業務を与えないという意地悪をされていたのです。
窓際族のような存在です。

いないものとして扱われ、存在を否定されているようでした。
そんなことを知らない同期が暇人の私に仕事を依頼してきたのです。
窓際族の私が可哀想だから憐れんで仕事を依頼したのかもしれません。
でも複数人の上司が慌てて私の業務を奪い、制止してきたのです。
気がつけば四方八方塞がれていて威圧感が半端なかったです。
こんなことってある???と内心笑ってしまいました。
よくこんな悪質な嫌がらせができるな、罪悪感に苛まれないのかなと思いました。
なぜかというと1人は本当に怒っていたのですが、もう2人は私をいじめるよう命じられているような態度だったからです。
ある日突然だったで嫌がらせをする方針になったのかなと人為的なものを感じました。
よほど私を完全な窓際族にして退職に追い込みたかったのだと思います。

私はいつも不器用なところをどうしたら改善できるか、どうしたら発達障害を克服できるのか考えてきました。
そのため、137人もの人からアドバイスを受けてきました。
でも全く成果はなかったのです・・・・。
このままではいけないと思い、「ある印象的な学び」を学んだのです。
その結果、周囲からは人が変わったね、どうしたの?と言われるほどに器用になり、発達障害を克服することができ、問題も起こらなくなったのです。
難しいと思っていたことがある日突然簡単になり、その連鎖は止まりませんでした。
普通の人が労力なしにできることに悪戦苦闘していた毎日がなくなり、正当な努力ができる状況ができたのです。

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