こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
もう9月で夏もそろそろ終わりですね。
夏といえば、肝試しですがあなたは今年の夏は肝試しをしましたか?

肝試しにも2種類あってお化け屋敷と心霊スポットがありますね。
私は本物の幽霊や事件は苦手ですが、お化け屋敷は全く怖くないです。

あなたはお化けは得意ですか?
苦手ですか?
私は幽霊や事件は得体が知れないので怖いですが、お化け屋敷は人間が作った怖がらせるためのものなので危険が及ぶ可能性がなく、平気です。
もちろん驚いて転んで怪我をする場合もありますが、お化け屋敷自体が危険なものということはありませんよね。
それでも多くの人はお化け屋敷を怖がります。
なぜでしょうか?
恐怖というのは結局は想像なのです。
私も怖い話を見たり聞いたりするとトイレやお風呂に行けなくなって困ります。

何でトイレやお風呂が怖くて部屋は平気なのでしょうか?
あなたは何がどのように怖いですか?
トイレやお風呂は危険な場所で、部屋は安全な場所なのでしょうか?
そんなことはありませんね。
人の思考や考えは想像から成り立っています。
恐怖も安心もこの想像力から成り立っているのです。
もちろん、世の中には事件が起こりそうな危険な場所や平穏で安全な場所が存在することは事実ですが、多くの場所はそんな事実はないのです。
そう思い込んでいるだけのことも多いのです。

それは人の想像力が豊かだからです。
だからお化け屋敷は安全だと理解していても恐怖を感じることができるのです。
この想像の力を強化することで発達障害やうつ病、不登校を克服することができるのです。
診断されるレベルでなかったとしても、メンタルの弱さや不器用さも克服することができるのです。

この想像力というのは偉大な力を持っていて、ないはずのものをあたかもあるように仕立て上げたり、あるものをないと信じ込ませる強力な力があるのです。
例えばどんなことがあるかといえば、自信の有無も想像力次第なのです。
全く同じ能力の人がいたとしても、自信がない人は何だかオドオドしていて挙動不審ですが、自信がある人は1つ1つの行動や考えに自信があり、しっかりした立ち振る舞いをします。

同じ能力でこの差は甚だしいと思いませんか?
嘘だと思うかもしれませんが、事実なのです。
人間の脳は単純で、お化け屋敷が危険な場所ではないと知っているにもかかわらず、恐怖を感じることができるのです。
安全なのに恐怖を感じるなんて変だと思いませんか?

だから自信だって借り物で良いのです。
嘘っぱちの自信で十分なのです。
その嘘っぱちの自信で発達障害を克服できるのです。
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