こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
ついつい面倒なことは後回しにしてしまいますよね。
でも好きなことは率先して行なっていくのが人間の性です。

例えば、スマホを触り出したら止まらず、気づけば時間を浪費していたなんてこともありますよね。
嫌なことは気づけば時間を浪費していたということはなかなかないと思います。
面倒なことはついつい後回しにしてしまうのでいつになっても後回しです。

その悪循環をなくす方法があります。
毎日の習慣にしてしまうことです。
私は30代になるまでお風呂の後にドライヤーを使ったことがありませんでした。
修学旅行やプールなどに行くとみんな必死にドライヤーをしているのが異様な光景に見えていました。

私の感覚の方が異様かもしれませんね。
我が家にはドライヤーはあっても奥にしまってある感じでした。
家族の誰もが使わないのです。
どうせ乾くのになぜ急いで乾かす必要があるのかという感じでした。
だから濡れたまま枕にタオルを引いて寝るのも当たり前だったのです。
とても珍しい家族かもしれませんね。
でもそれが当たり前と思って過ごしてきたのでドライヤーはとても面倒なものだと思っていました。
30代の頃、ドライヤーを使うきっかけを作ってくれた友達がいました。
それ以来ドライヤーは必ず使うようになったのです。

毎日使っていると使わないととても気持ち悪く感じるのです。
それはどんなことでもです。
ダンスも毎日踊っているので、踊らないと気持ちが悪いのです。
最初は毎週踊ろうと思ってダンススクールに行っても月謝だけを無駄にして半年行かないなんてことも多々ありました。

来月こそは元を取ると思っても、結局一回も行かず、月謝を毎月無駄にしていました。
どんなことでも一度習慣化すればしないことへの気持ち悪さや罪悪感が生まれるものなのです。
最初はその習慣を作ることが大変かもしれませんが、結果を知っていれば習慣化のメリットを感じられるでしょう。
発達障害がある場合、できないことが他の人より多く、面倒なことを後回しにする傾向はありませんか?

大抵のことは後回しにすることで問題が複雑になることが多いです。
期限が迫っている場合は時間の少なさからきちんと調べられず、失敗する可能性もあります。
時間の余裕があって試行錯誤して修正できる時間も確保することが大事です。

無駄な作業を減らすことは重要なことに割くはずの時間も奪ってしまうので、後回しにせず、早く作業に取り掛かるようにしましょう。
未経験のことでも正しい方法を確実に知ることで、意外と早く解決するものです。
悩んでいる時間も無駄なので早く取りかかりましょう。
発達障害があるから無理だと思って後回しにしていると余計に物事の難易度が上がってしまうので1番易しい段階で早期対応することがベストです。
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