こんにちは、斉藤麻美です。
あなたは引き寄せの法則を知っていますか?
引き寄せの法則とは、思考や感情が現実を引き寄せるという磁石のような原理のことです。

これは発達障害を克服する上でとても大切な法則です。
もし知らなかったとしても、何となく意味はわかると思いますが、それは信じられないかもしれません。
思っているだけで成功できるなら世の中は成功者しかいないですから。

引き寄せの法則を信じられないと思っている人ほど、このブログに辿り着く可能性が高いのです。
発達障害がある場合、世の中の不公平さを感じ、失敗を繰り返していることが多いので、たいていは信じられないと思っているからです。
信じられる人は、信じているというより事実で当たり前のことだと思っているので、そんな当たり前のことを調べたり、考えたりしないからなのです。

例えば、私は皆勤賞を目指すような学生でしたが、不登校の親戚が何人もいました。
だから親戚はとても悩んでおり、明日は学校に行けるのか、いや、絶対に行ってみせると思っていたようですが行けず、しまいには行けるはずがないと考えるようになり、実際行けるようになることはありませんでした。
このようにして親戚は不登校を引き寄せてしまったのです。

私はそのようなことを考えたこともないので、当たり前に学校に行けていたのです。
学校に行くことが当たり前であり、休む選択肢があることにも気づかず、何の疑いもありませんでした。
これも学校に行くことが当たり前という現実を引き寄せていますよね。
他にも色々な状況がありますが、それらは全てあなたが引き寄せたそのものなのです。

勝ち組だけがいつも勝ち組で、負け組は負け組になるしかないと思うかもしれませんが、そんなことはないのです。

とは言っても、思考や感情が現実を引き寄せるので、負のループに入ってしまったらおしまいというのも悲しい現実です。

でもそれはつまり、思考や感情さえ変えてしまえば一変してしまうということでもあるのです。
例えば、ドラマを見てこの俳優さんってこういう人なんだと思っていたら、実際は全然違うイメージだったなんてことありませんか?
ドラマはあくまでも役柄であり、演技した登場人物の人柄でしかないのに、こんな人なんだと勝手に印象を持ってしまいませんか?

ドラマの中ではその役柄に沿った人間関係や将来も構築されていきますよね。
それを現実の世界にも持ち込んでいませんか?
あの俳優さんは優しいんだなとか、怖いんだなとかそういう印象を無意識に持ってしまうことです。
ただの演技だということは知っているはずなのに、その演技の印象は周囲の人を巻き込むのです。

発達障害があっても、実力があると周囲の人に思わせ、態度を変えさせることができるということです。
発達障害のせいで今まで見下してきていた人が、尊敬の眼差しで見てくるなんてことが起こるのです。
実際のところ、ある日突然そういう風になることはなかなかないですが、同窓会などで久々に会うと大きな変化があることは珍しいことではないのです。
この事実は、変わるためには時間もある程度は必要ということを示しているように感じますが、必須条件ではありません。
発達障害があっても、明日から大きく変わることだってできるのです。

それは発達障害があっても、あなたも俳優さんが演技するようになりたい自分を演じることで理想の自分を引き寄せることができるのです。
大きく変わることが難しいと感じるのなら、演技で大きな変化をつければいいのです。
演技しているうちに引き寄せの法則で、それが事実になってしまうからです。
その具体的な方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録してくださいね。