こんにちは、斉藤麻美です。
本日は、発達障害の克服で大切な八正道の1つ、正業について考えてみましょう。
正業とは正しい行動をすることです。
八正道には文字通り8つの正しい教えがあります。

その8つとは、正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定の8つです。
正見とは正しく見ること、正思とは正しく思うこと、正語とは正しい言葉を使うこと、正業とは正しい行動をすること、正命とは正しい生活をすること、正精進とは正しい努力をすること、正念とは正しい観念を身につけ、ぶれずに生きること、正定とは八正道の7つの事を守り、その中で生きて行くことです。

八正道の教えを実行することで、発達障害を克服することができます。
とはいえ、完璧な人はいないので、全部一気にやろうと思わなくて大丈夫です。
1つだけでも心がけると発達障害を克服する大きな助けとなります。

発達障害を克服できる理由はこれから説明していきますね。
正しい行動をするというのは、正しい行い、清浄な生活をすることです。
殺生、盗み、邪な行為をしないことです。
それは優等生のような誠実な行動というだけでなく、間違った解釈で行動しないこともです。
私は学生の頃、いつもガリ勉と言われていたので、実力はないのに評価だけは高く結果のない状況でした。
社会人になると、結果がないので解雇され、転職しても度々解雇され、「お前は発達障害だ」と言われました。

努力が評価されるのも限界はあります。
私の友達は、学年トップの成績で、模試でもいつもトップでしたが、家で勉強したことがなく、勉強する意味もわからないと言っていました。
どうやったらこんな簡単な問題で満点以外を取れるのか、分かりきったことを家で予習復習する意味がわからないと言ったのです。
きっと本人は思ったことを言っただけに過ぎないのですが、発達障害の人など他の人が聞いたら嫌な気分になると思います。

多かれ少なかれ、成績優秀な人は口に出していうかどうかは別として、このような印象を持っている傾向がありますよね。
彼らは、正しい行動をしているので、最短ルートで物事を達成できるのです。
例えば車が故障したとして、エンジンが故障しているのに、アクセルやブレーキやタイヤ、ハンドル、バッテリーなどを修理したり、燃料を追加してみたり、運転手の運転技術を見直しても意味がありませんよね。

エンジンのどこがどのように壊れているかを正しく認識し、正しい修理を実行することで直るのです。
このように間違った行いをせず、正しい行いをすることで物事を達成でき、発達障害を克服できるのです。
私は、正しい方法を発見することが1番難しく、結局間違った方法で行っていたので、なかなか発達障害を克服できませんでしたが、正しい方法を発見するコツを掴んでからは発達障害を克服しました。
そのコツは無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。