発達障害克服ブログ

嘘を事実にする発達障害克服法

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こんにちは、斉藤麻美です。


本日は、私が中学3年生のときのお話を通して、発達障害の克服の方法を教えますね。


俳優が演技するようにあなたもなりたい自分を演じることで、次第に周囲の反応が変わり、演技が事実になり、発達障害を克服できるお話しします。


私のクラスには、中学3年になったタイミングで転校生が来ました。




進級するときにクラス替えはなかったので、転校生がいなかったら本当に変わり映えのない日常だったかもしれません。


ただ、担任の先生は変わりました。


私たちの学年の担任などを担当したことのない先生だったので、先生からすれば詳しく知らない生徒たちばかりです。


去年のクラス委員はいましたが、新年度なのでまだクラス委員は決まっていません。


新学期のホームルームはクラス委員不在の状態だったので、先生は適当に指名して一時的にまとめ役をある生徒に任せたのです。


まずは挨拶の号令にと、たまたま目の前の席に座っていた転校生に号令をお願いしたのです。


それはちょっとかわいそうという雰囲気で周りは騒ついたのですが、先生はそれに気づかず、その後のホームルームでのまとめ役も転校生にお願いしてしまったのです。


流石にかわいそうで、周りは相当騒ついていましたが、先生はその理由がわからず困惑していました。


誰か教えてあげてもいいのにという感じですが、言えなかった私が言える話ではないですね。


でも、その転校生はとても堂々としており、立ち振る舞いはリーダーそのものでした。



議題はクラス委員を決めることだったのですが、なんとその転校生は立候補してクラス委員になってしまいました。


あまりにも、クラス委員らしい立ち振る舞いだったので、担任の先生が本日初登校の転校生と気づくのには時間を要したのです。


初登校初日からリーダーシップをしっかり発揮し、クラスの全員を惹きつけ、引っ張り、頼られる存在になったのです。



のちに5月の運動会の応援団長にも立候補し、当然のようにこなしてしまったのです。


本当にすごい人だなと思いました。


転校生のことを知らない他のクラスや他の学年の人は、転校生である事実にさえ気づかなかったかもしれません。


既に生徒会長は決まっていたため、生徒会長に立候補することはできませんが、もしできていたらどうなったのだろうと思いました。


過去のことは何も知りませんが、転校生は元々リーダーシップがあり、きっとそういう経験も豊富だったのでしょう。


でも、演技で同じことをやっても似たような周囲の変化は起こり、それは事実になってしまうのです。


クラス委員の器がないと思う人は、そんな演技できないと思うかもしれませんが、ハッタリで良いのです。


何事もそうですが、みんな最初は未経験です。


もしその転校生が号令をお願いされたとき、オドオドビクビクして泣き出したらどう思いますか?


印象は全く違いますよね。


経験豊富な人でも「初めて」のときは必ず存在するのです。


当たり前のことですが例外はありません。


たとえ自信がなくとも、ハッタリをすることでその物事を解決するためには何が必要か見えてきます。


でも発達障害の人は「自分にはできない」とブレーキをかけてしまうので、必要なものが見えてくることがないのです。


そのブレーキを外して、できる自分を演じることで、周りが変わり、嘘が本当になる方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録してくださいね。





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