こんにちは、斉藤麻美です。
私は、発達障害を理由に何度も解雇されましたが、発達障害を克服しました。

本日は私がどんなことに困って、どのように発達障害を克服したかをお話ししますね。
私は大学を卒業しているので、少なくとも初めて解雇されたのは成人してからです。
新卒でも、転職でも新人は未経験なので何もわからなくて当然ですが、他の同期と差が出てしまったのはなぜなのでしょうか?
私はなぜ何度も発達障害だと言われ、解雇されてしまったと思いますか?

私は第三者に相談した時に、未経験歓迎と言っても、限度があるそうです。
いくら初歩から教育してくれると言っても、「あいうえお」から教えてくれるわけではありません。
小学校からやり直しなさいという感じですが、時代的に小学校に行かなかった高齢者や不登校で読み書きを習いそびれた子供もいます。

学習障害で起こることもありますね。
だから経験不問だったとしても、求人の募集要項には求める学歴や資格があります。
それを満たしていれば、最低限のことは習得して就職していると認識されますが、私の場合は落とし穴がありました。
発達障害を克服するためには、この落とし穴の部分を克服する必要があります。
私は努力家と言われてきたので、物事を達成していなくても、努力自体を評価され、できていないのに良しとされたことも多々あったのです。
周囲が良しとしても、自分は良しとしてはいけません。

当時は、実際の出来よりも良い評価をされるので、得をしているように見えますが、あとあと物事を達成できずに解雇されてしまっているので、結果的にはとても悪いのです。
こんな思いしたくないですよね?
ところで、仕事をしている時に、できないことができるようになると嬉しいですよね。
だからそういう時は喜んでいたのですが、こんなにレベルの低いことで喜ぶなんて何と次元の低いことをしているのか、これしかできないことをなぜ反省できないのかと言われたのです。
当たり前の感情を踏みにじられ、理不尽だと思いませんか?
例えば、中学生になっても九九ができず、悩んでいたとします。
何度も何度も挑戦してできなかったものがやっとできれば九九だろうが大喜びしますよね。

でも、その子が中学生ならばそんなレベルの低いことではなく、せめて方程式を解きなさい、というか最低でも連立方程式をできるようになりなさいと厳しく叱られているというような状況だったのです。
ずっとできないことができれば、嬉しいのは当たり前です。
それを常に否定されるなんて苦しいですよね。
九九を覚えようとしている人が方程式なんて解けるわけがありませんし、ましてや連立方程式なんて不可能ですよね。
私は職場ではこんな感じに怒られていました。
言っていることはわかるけれど、無理は無理だし、できるようになったことを喜ぶのはごく普通のことだと思います。
だからできないくせに自己評価が高すぎるといつも怒られていたのです。

本当に初期の頃は何もできないことを自信がなさすぎて自己評価が低すぎなんじゃないか、とりあえずやって見てという感じだったのにです。
でも、確かに本当の意味で初歩の初歩からは教えられないのもその通りなのです。
そんな時間もなければ、発達障害の人向けの教え方もわからないのです。
小学生が普通に小学校に行くのとはわけが違うのです。
でも連立方程式が解けないのは、方程式が解けないからであって、方程式が解けないのは九九ができないからなのです。
だから九九ができれば方程式が解け、連立方程式も解けるのです。

ただそれだけのことであり、無能なわけではないのです。
昔のツケが回ってきているだけなので、発達障害は克服できるのです。
だから初歩で続いた原因を明らかにして、それを克服することで発達障害を克服できるのです。
私はそれができたので発達障害を克服できたのです。
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