こんにちは、斉藤麻美です。
本日は、発達障害と言葉についてお話ししますね。

人は多かれ少なかれ他人の影響を受けます。
もしあなたに発達障害があれば、他人と比べて劣等感を感じることもあるかもしれません。

両親や先生、上司からは「何でこんな簡単なこともできないの?」と言われ劣等感を感じてしまうかもしれませんね。
このように発達障害があると、いつでもどこでも劣等感を感じてしまうかもしれません。
しかも「何でこんな簡単なこともできないの?」と言われれば、自己評価を下げることはあっても、ものごとが解決することはないのです。

あなたは「何でこんな簡単なこともできないの?」と言われたことによって問題を解決した経験はありますか?
わたしも不器用だったので、よく言われてきました。
でもその言葉を言われることによって問題が解決したことは1度もありませんでした。
なぜだと思いますか?
「何でこんな簡単なこともできないの?」という言葉には問題を解決するための思考がないのです。

できないことを責める思考なのです。
できなかった理由を聞いており、できるようになるための思考過程をシャットアウトしているのです。
わたしは両親が言うこと、先生が言うこと、大人が言うことは全て正しいと思っていました。
わたしの両親がつねに目上の人のいうことは正しいという印象を植え付けてきたからです。
直接、はっきりと言われたことはないですが、日頃の会話からそういう印象しかありませんでした。
大人の言うことは、こどもよりも人生経験豊富な分、正しい可能性は高いですが、絶対ではないのです。

しかも、こどもより正しい高い可能性が高いだけであって、大抵は正しいということではないのです。
ときには、ほとんど間違っていることもあります。

「何でこんな簡単なこともできないの?」という言葉はよく聞きますが、相手にとって何の意味もない言葉です。
言う側がイライラしたからといった類の都合でしかないのです。
もしも今度言われたら、真に受ける必要はありません。
目上の人が言うことは絶対ではないということを覚えておきましょう。
どうすれば解決できるのかという視点で考え、疑問点や問題点を伝えましょう。
それでも責められることもあるでしょう。
その場合は、やはり相手側の問題であり、あなたが心配する必要はないのです。
発達障害の問題は克服することができます。

でもその前に、あなたの受け止め方によっては状況が悪化します。
それを避けるためには、事実を正しく認識して問題を解決する必要があります。
それには観念の法則を理解することが大切です。
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