こんにちは 、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたは毎日コツコツ努力していることはありますか?

学生なら学業、社会人なら仕事を毎日コツコツ努力していますよね。
他にも部活や趣味など人によって様々あります。
その中で1つのことについて、教わる人によってわかりやすさに違いを感じたり、対して変わらないと感じることはありませんか?
発達障害があると特に物事に苦手意識があるのでそう感じることは強いかもしれません。

私はダンススクールに行っているのですが、基本的には同じ先生です。
スケジュールによっては違う先生になったりしますし、固定の先生も年単位では変わったりします。
その時にいつもと違う環境(先生)になるとやりづらいなと感じることが以前は多かったです。
勝手が違うからです。
ルーティンに慣れているためいつもと違うとこのようなことが起こります。

最近では何度か経験するうちに勝手が違う状態でもすぐに慣れてそれが普通になりました。
以前はそういうことは少なく、とにかく教えるのが上手い人以外は受け付けない節があったのです。
それは発達障害の特性のためです。
自分にマッチした内容しか受け入れられなかったのですが、今では臨機応変に対応できるようになりました。

振り付けを具体的にイメージできるように教えてくれる先生の教え方がわかりやすかったです。
今は仮にそれがなかったり、不十分だったとしてもイメージ力が身についたので、自力でもできるようになったのです。
発達障害を克服し、イメージ力が大きく向上したことが功を成して臨機応変に対応できるようになったのです。

昔は難しいと思っていたことが今では簡単になり、何が難しかったのかよくわからない程になりました。
よくわからないと言ってもそれは感覚的にです。
実際に難しいと感じていて努力や苦労していた時代の方がよっぽど長いのでしっかり記憶にはあります。

どんなことでも基礎から応用を学ぶにあったってそのような経験は誰にでもあるはずですが、それとは少し意味合いが違います。
私は発達障害を克服するまではそのような経験が一度もなかったのです。
繰り返すことで何かを成し遂げてもしばらくするとそのことを忘れてしまうので、ふりだしに戻る経験ばかりでした。
きっとそのうち簡単にできるようになるから、そのためにはどう行動すべきかを考えるようになりました。
時には今回は無理じゃない?と思う瞬間も多々あるのですが、それでも毎回達成できてしまいますし、驚くほど簡単に感じるようになるのです。
このように「難しい」と感じていたことがある日突然「簡単」になる日が来ます。

この発達障害を克服していく過程は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。