こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたは新しいことを始めて3日坊主になったことはありますか?

それはどんなことですか?
例えば、ダイエットとか、勉強とか早寝早起きとかがありますが、どうしてできなかったのでしょうか?
3日坊主どころか明日から頑張ろうと毎日言っているだけで実際は1度もしていない人も多いのではないでしょうか?

私は発達障害の方のカウンセラーをしているのですが、能力不足や不器用さが理由で同じが3日坊主になることが増えるのです。
頑張って目標を立てたものの3日坊主で終えてしまう人が多いのです。
頑張るぞと意気込むときと実施できなかったときでは考えが真逆になってしまっていますよね。
つい先ほどのことなのに何故意見がコロコロ変わってしまうのでしょうか?
例えばダイエットは多くの人が経験したことがあり、挫折したことのある内容です。

では、ダイエットはそんなに難しいのでしょうか?
能力や知識が必要なのでしょうか?
もちろん栄養学の知識があれば尚良でしょうか、結局のところ食べる量を減らして運動を増やせば良いのです。
内容は単純明快です。

でも食欲には抗えず、想定よりもたくさん食べてしまうのでしょう。
美味しいものは大抵太りやすいものです。
動くのが嫌ならば動かず、ぐーたらしてしまうのも想像ができますね。

でもダイエットに能力は必要ないのです。
高学歴である必要もないですし、高収入である必要もありません。

むしろ高収入は好きなものを好きなだけ購入できてしまうので、ジムやサプリメントの費用を捻出できるとはいえ、ダイエットの敵かもしれません。
ダイエットを成功させるために必要なことは食事を減らして運動をすれば良いのだけですが、難しいのです。
意志を強く持って行動することはとても忍耐力を使いますが、やるべきことはシンプルで簡単なのです。
ダイエットに関わらず何かを成し遂げるために必要なことは意外とシンプルなことが多いのです。
何をどうすれば成功するのか、原因と結果の法則を理解して取り組むことが大切なのです。
そうすれば、おのずと3日坊主はなくなっていきます。
発達障害や不器用であっても、実際はシンプル設計で対応できることがほとんどなのです。
難しいことは難しく感じますが、達成してみると大したことではなかったと感じたことはありませんか?
私はもともとそういう経験が少なかったのですが、発達障害を克服してからはごく当たり前な日常的なことになりました。
ダイエットをするときに、食欲に負けてしまう自分はダメだ、怠け癖のある自分はダメだとできない理由を考えるのではなく、どうすれば成功できるのか考えるようにしましょう。
医学的に言えば炭水化物を取ればとるほど、インスリンが過剰に出て、急激に血糖値が下がるため、強い空腹感に襲われるから食欲を抑えられないのです。

これを回避するのにはどうすれば良いのか考えましょう。
運動に関してはあなたにとって何なら楽にできるのか考えましょう。
目標を達成したら何をしたいか、鮮明にイメージし、視覚的にも見えるようにしておきましょう。
今回ダイエットを例にしたのは、誰にでもできる能力の必要のないことだからです。
どんなことでも本来、条件は一緒ではないのです。
食欲旺盛な人もいればそうでもない人もいます。
ですからどうすれば無理なくできるかを考えてほしいのです。
ダイエットに限らず全ての物事において、達成するには確かに努力は必要ですが、その努力の方法が正しいかどうかを考えてほしいのです。

たくさん努力をしても正しい努力でなければ、成功はできないのです。
正しい方法であれば、結果が出ることが試す前からわかるので継続して取り組むことができます。
原因と結果の法則を考えると、努力という表現ではなくなるかもしれません。
結果を出すために必要な過程をこなすだけです。
3日 坊主になる原因は努力が必要であるにも関わらず、成果が保証されていないどころか、無理だと本人が思っているから起きるのです。
発達障害を克服する方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。