発達障害克服ブログ

発達障害があっても諦めなくて良い?

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こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。


あなたの趣味は何ですか?


私はダンスが大好きでほぼ毎日踊っています。




私は44歳なのですが、初めてダンスを習おうとしたのは高校2年生の時です。


この時は体験レッスンのみで終わりました。


その後再チャレンジしたのは23歳の時です。


でも23歳から30代後半くらいまではレッスン頻度はいろいろでした。週3できるときもありましたが、ほとんどが半年に1回とか数ヶ月に1回とかでした。


習慣にすることができず、体験レッスンの域を出ることができなかったのです。


不器用で発達障害の私にはダンスはとてもハードルが高かったからです。




スマホがない時代は動画を見ながら気軽に練習はできませんし、再生スピードを調整することさえ簡単ではないので自力で踊るなんてことはもっとあり得ませんでした。



だからレッスンから遠のく日々でした。


できるようになりたいけれどレッスンにはついていけないし、自力で練習する方法がわからなかったのです。


そんな私が何で毎日欠かさず踊れるようになったかと言うと発達障害を克服できたからです。


難しいと思っていたことが簡単にできるようになったので、自力でチャレンジすることもできるようになりましたし、レッスンで立っているだけでサボっていると勘違いされるような激しい劣等感を感じることもなくなりました。


子供の頃の私はラジオ体操ですら、プレッシャーを感じていました。




手足をどう動かしたら同じ動きになるのかよくわからないのです。


だから私にとってダンスはハードルが高すぎて、立ち尽くすだけだったのです。


はげしい劣等感に苛まれる中、サボっていると決めつけられ辛い思いをしてきました。


でもダンスへの憧れは20年以上捨てきれずにいたのです。


ラジオ体操にさえビビっていた私が毎日ダンスを踊るようになれるなんて人生が変わりました。


右脳を使ってイメージトレーニングしながらダンスをするようになったからなのです。


ダンスは脳トレになるのです。


私、2回も解雇されたことがあるほどに不器用で、上司からお前は発達障害だ!なんて言われたこともありました。


だからダンスはとてもハードルが高く、立ち尽くすだけの気まずさに耐えきれず、半年に1回のレッスンという時期もあったのです。




右脳を使ってイメージトレーニングってどういうことでしょうか?


右脳はイメージ力や記憶力、想像力やひらめきをつかさどる脳です。


視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚の五感に関係し、感情をコントロールしています。


右脳は情報をイメージとして認識し、整理する役割を果たしています。


左脳との違いは記憶の容量です。


右脳も左脳も物事を整理して記憶しますが、イメージで記憶することで左脳の数千倍もの情報が処理できると言われています。


一方左脳は言語や計算力、論理的思考をつかさどる脳です。


左脳は情報を知識として認識し整理する役割を果たしています。記憶にも関係していますが、主に言語や数的処理をつかさどる脳なので、記憶力は右脳に比べると劣っています。


だからダンスをするときは、右脳を活用する必要があります。


その右脳を活用すると、発達障害を克服して、器用になって踊れるようになったのです。


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