こんにちは、斉藤麻美です。
あなたはどんな性格ですか?

優しいと言われますか?
それとも怒りっぽいと言われますか?
それとも無関心と言われることの方が多いですか?

人はいろんな感情を持っていますが、どんなことを普段感じていますか?
嬉しい、楽しい、悲しい、寂しい、自信がない、劣等感、怖い、悔しい、虚しい、苦しい、辛い、羨ましい、恥ずかしい、緊張する、だるい、怒っている、どうでも良いなど色々な感情がありますね。
それは普段どんな時にそう感じますか?
それはどうしてそう感じるのでしょうか?
私は発達障害であるためにいつも劣等感があったので、マイナスの感情を感じることがよくありました。

当然劣等感のあることには、楽しいと感じることも難しかったです。
発達障害のせいで、悲しい、自信がない、劣等感、悔しい、虚しい、苦しい、辛い、羨ましい、恥ずかしい、緊張する、だるいという感情はよくありました。

発達障害で自分に自信がないいので劣等感を感じ、失敗すれば悲しくて苦しくて虚しくて苦しかったです。
自分が難しいと感じることでも他の人たちは簡単にこなしているのが羨ましかったです。

でもこのマイナスの感情は発達障害を拗らせる悪循環のオンパレードなのです。
逆に言えばプラス思考になるだけで好循環のオンパレードになるとも言えるのです。
それはどうしてかというと、発達障害のせいで、自分に自信がなく、劣等感があると行動に移すことができませんよね。
例えば、赤点ばかりなのにいきなり東大を受験すると言ってみたり、運動部でスタメンですらないのに全国大会で優勝すると言ってみるなど、場違いな目標を立てることはありませんよね。

まずは赤点を1つでも減らしたいとか、スタメンに選ばれることを目標とするはずです。
そのためには基礎を固めようと思うかもしれませんが、もし既にできているのならばそのような状況にはならないはずなので、そのような状況になった理由があるはずです。
自分なんかは出来損ないだから卒業するら危ういんじゃないか、スタメンになれるはずがないなどマイナス思考をしてしまいますよね。
どうすればそれを達成できるかどうか考える思考力がないのです。
発達障害があると特に考えられません。
赤点を取ったのならばそれぞれの問題1つ1つを答えられなかった理由があるのです。

それぞれの問題を理解できなかった理由があるのです。
例えば方程式を解けないのならば、九九を理解していないからなのかもしれません。
わからない、ダメだと思うのではなく、九九を理解していないという事実を突き止めてください。

そうすることで九九の復習をするきっかけを作ることができるのです。
それを根気強く突き詰めていけば東大合格もスタメン入りもできるのです。
そんなことないと思いますよね?
だからそんなことない状況が訪れるのです。
結局、1つ1つの課題をクリアして、全ての課題をクリアできればどの道でも頂点へ登り詰めることができるのです。
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