こんにちは、斉藤麻美です。
発達障害には感受性豊かな場合とそうでない場合がありますが、本日は感受性が豊かでない場合についてお話ししていきますね。

感受性が乏しい人にとって、感受性を豊かにすることは発達障害の克服に役立ちます。

感受性の豊かさは日常生活に取り入れることが大切なので行事ごとについて考えてみましょう。
最近はハロウィンが終わって、11月も中旬が過ぎ、早いところはイルミネーションが点灯され始めましたね。

12月になればクリスマスですが、その頃にはたくさんのクリスマスツリーやイルミネーションに囲まれるでしょう。

あなたはこのイルミネーションをどう思いますか?
キレイだな、ウキウキするな、楽しいなと思う人もいれば、恋人がいないからあるいはフラれたから悲しくなったり虚しくなる人もいるかもしれません。
そもそも何も感じない人もいるでしょう。
それ以前にイルミネーションの存在に気づかない人もいるかもしれません。
暗闇から夜道を照らしてくれる照明としか思わなかったり、その認識さえもない場合もあるでしょう。

人によって感受性の豊かさが違うので感じ方はいろいろですが、環境やその時によっても感じ方は変わりますね。
ところで、イルミネーションはなぜ冬だけだと思いますか?
たまに1年中、イルミネーションがついているところもありますが、大抵は冬だけですよね。
冬は日没が早く夜が長いため、楽しめる時間が長いこと、空気が澄んで光がより美しく見えること、クリスマスという文化的な背景があるためと言われています。
だから冬が終わるとイルミネーションがなくなり、寂しいかもしれませんね。
クリスマスはイルミネーションだけでなく、ケーキやチキンを食べたりパーティーをすることも多いと思います。

寝ている間にサンタさんがプレゼントしてくれるなんてことも定番ですね。
私の場合は家にサンタさんが来たことはありませんでした。
サンタさんが本当にソリに乗って煙突から入ってくることはないですから当たり前ですが、プレゼントがなかったということです。

普通は煙突もないので現実味はないですが、サンタさんからのプレゼントに期待は抱きたいものです。
私の場合は、プレゼントがないことは決定事項だったので、プレゼントを期待することもなければ、何がもらえるのかワクワクすることもありませんでした。
私の母は無駄なものは不要と考えていたので、行事のときに特別なことをすることはありませんでした。
だから私も無駄なことにお金や時間を費やすのはもったいないと思うようになりました。

でもそのせいで感受性の豊かさが養われずに、発達障害を拗らせ何度も解雇される未来が待っているとは思いもしませんでした。
感受性の豊かさは、発達障害を克服する上で大切な器用さに関わるイメージ力を養うことができます。
その方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので、下記のリンクよりご登録くださいね。