こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
良好な人間関係はどのようにしたら築けると思いますか?

発達障害があると特に普段から相手の言葉に一喜一憂していませんか?
あなたは相手の顔色を伺いながら恐る恐る言葉を選んだりしていませんか?

勝ち組、負け組という言葉がありますが、内容次第で勝ち組にも負け組にもなれる曖昧なものです。
物事はいつも曖昧であやふやな状態にあるのです。
何かを考えるときに言った内容そのものではなく、その言葉に込められた意図が大事なのです。

相手に「すごいですね」という言葉をかけたとしてもその意味は時と場合によって様々です。
相手を持ち上げて思っていもいないのに褒めてみたり、嫌味で言ってみたり、妬みから羨ましいという気持ちが込められた意味になることもありますね。
同じ言葉でも意図によっては全く違う意味を持つのです。
発達障害の場合、ネガティブな意味合いのことが増えるかもしれませんね。
ところで、5円玉に紐をつけて「あなたはだんだん眠くなる〜」というありきたりな催眠術がありますよね。

この紐をつけた5円玉は左右に揺らそうと思わなくても自然と揺れ出すのです。
超能力ではありません。
紐を揺らそうと思うほど意識を強く持たなくとも、少しの意識で動くのです。
行動に移さなくても思っただけで筋肉に信号が伝わり、紐は動くのです。
これと同じように何かを思うだけで何かしらの変化が必ずあるのです。
意図した通りになるのです。
ということは考え事が現実になるのです。
ということは発達障害があるからといってマイナス思考ばかりでいると本当に負け組になってしまいますし、ポジティブ思考の人は勝ち組になるのです。

実際に成功者に心の声を言語化してもらったところ、成功者たちには共通点がありました。
それは失敗から学び、成功に導くための考え方があり、考える力そのものがあるという共通点です。
それはどういうことでしょうか?
観念を変えるだけで問題解決ができるということです。
発達障害も克服できるということです。
観念とは主観的な物事の捉え方のことです。
成功できる考え方をすれば好循環になるのです。
とは言っても信じられないですよね。
所詮出来損ないには出来損ないの考えしかできず、悪循環から抜け出せないと思うのは当然です。
発達障害だからどうしようもできないのだと途方に暮れるかもしれません。

でも大丈夫です。
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