こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたは悩み事はありますか?
そもそも悩み事がない人はいないと思います。

ここに辿り着いたということは悩んでいる最中かもしれませんね。
ポピュラーな悩みであればいろんな人に相談できますが、イレギュラーな悩みの場合、悩み自体が相手に理解されない場合もあります。
どちらの悩みでも、相談する相手は慎重に考えた方が良い場合もあります。
その理由は余計にあなたを困らせるアドバイスをされたり、混乱の元になる可能性もあるからです。

結局のところ、最終的に判断するのはあなた自身です。
他の誰でもなくあなたにしか判断する権限はないのです。
このことを心に留めておくと良いでしょう。
仮にあなたと反対の意見を押し付けようと強要する人がいたとしても、実際には強制力は何もなく、決定権は全てあなたのものなのです。
強要されたら、魔法であなたの行動を制限できるわけではないのです。

何も制限されていないのです。
そのことに気づきましょう。
ときには解決策がわからず、諦めてしまうこともあるかもしれません。

私は不器用で長年悩みました。
失敗するたびに出来損ない具合に「お前は発達障害だ」と言われました。

発達障害があると、自分はダメだと思う内容も他の人とは違うのかもしれません。
誰でも自分はダメだと思うことはありますが、発達障害があるとその次元が違うのです。
他の人は簡単にできることが難しいと感じてしまうからです。
相談してもこんなの簡単でしょと思われたり、とにかく反復学習だと言われたり、根本的な解決にならないことアドバイスが多いのです。
相談してアドバイスをもらったことに満足し、根本的な問題を何も解決しないのは気休めになったとしても何の解決にもなりません。

不器用なことはよくある悩み事ですが発達障害を疑われたり、診断されることは少数派です。
相談する相手を誰にするか考えることは大切なのですが、自分で正しく判断できる力を身につけることがとても大切です。
特に私が子供の頃は発達障害の概念が普及しておらず、発達障害を疑われることさえなかったのです。
誰に相談しても的を得ていない状態が続いたため、大人になるまで発達障害と言われることがなかったのです。
発達障害というレッテルを貼られることはありませんでしたが、ずっと永遠に問題は何も解決しなかったのです。

こっちの方が不幸だと思いませんか?
努力不足などと言われ、努力を強いられましたが、そもそも誰もが認める努力家で自分より努力家な人は自分から見ても他人から見ても見つけられないほどでした。
「努力不足」という言葉は誰にでもいうことができる言葉です。
際限がないからです。
本当に努力不足なら言ってもいいですが例え努力ができなかった人が努力できるようになったとして、その人にも際限なく努力不足を突きつけるのは違います。
適切なアドバイスが重要です。
際限なく努力不足を突きつけるだけで成果が上がるのであれば全員が成功し、勝ち組の人生を謳歌しているはずです。
悩み事を本当の意味で解決するためには、必要な情報収集をきちんと行うことです。
闇雲に悩んだり、知識のない人の意見を参考にするのではなく、同じ悩みを持つ人がどのような判断をしているか確認することはあなたの悩みを解決する手助けになります。

発達障害に関する悩みは私と一緒に解決していきましょう。
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