こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。

あなたはアウトプットは得意ですか?
私はとても苦手でした。
アウトプットとは、学習や経験で得た知識を話す、書く、行動するなどして外部へ出力、発信することです。

これができないとまだ理解不足があると言うことになります。
だから繰り返し反復してインプットする必要があるのですが、本当にそれでインプットできているのでしょうか?
もしそうであればガリ勉にさえなれれば全員が東大に合格しているはずです。

でもガリ勉でさえ、ほとんどの人は東大のレベルにさえ到達できないのです。
それはどうしてだと思いますか?
学歴は関係ないという話はよく聞きますが、問題解決能力が低いことを棚に上げて解決策を考えず放置していいわけではないのです。

発達障害があると、特に問題解決能力が低く、解決することが苦手な人の割合が増えます。
でも、ある方法を行うことで効率的にインプットしてアウトプットができるようになります。
これができるようになることは発達障害を克服する重要なポイントです。
インプットとアウトプットを的確にできればどんな問題でも解決することができるのです。
もしあなたがガリ勉であればあるほど、努力家であればあるほど疑う気持ちは大きいかもしれません。

でもそれは事実なので、それを説明していきましょう。
あなたは普段からインプットした後に、アウトプットをする癖をつけるようにしましょうと言われてきませんでしたか?

例えば、友達に勉強を教えたり、同僚に仕事を教えたりすることはアウトプットにあたります。
でももしも、インプットが不適切だったり、不十分だときちんとアウトプットができず、十分な情報を相手に教えることができません。
発達障害があるとこのようなことが起きやすいのです。
ある一定のレベルまでインプットできていればアウトプットができます。
さらに、より多くのインプットができれば相手が理解しやすい状態でアウトプットができます。
理想的なアウトプットをするためには、アウトプットの練習をたくさん行うことが大切かのように思いますし、そのように習ってきた人も多いはずです。
究極のことを言えば完璧にインプットできていればアウトプットの練習はいらないのです。

インプットするときにアウトプットすることも想定して、それをイメージして取り組むことで効率的で確実な情報をインプットできるのです。
ですから発達障害の有無に関わらず、物事の視点の持ち方で理解力は異なってくるのです。
一問一答形式でインプットしていると、必要な情報が不足し過ぎているのです。
全方位どんな質問をされても答えられるような深い理解力が必要です。
人々は十人十色ですから時には意表をつく質問をされることもあるでしょう。

例え、全ての知識を持っていなくてもその場で考えて答えを出せるようなレベルまで理解しておく必要はあるでしょう。
意図的にアウトプットしなくとも、日々の生活の中で何かに失敗したときに、その失敗の原因を考えるようにしましょう。
再度同じ状況になったときに、不足点がわかり、その点を補足してインプットすることができるのです。
記憶力が悪いから発達障害とは限らないのです。
不器用だった当時の私でも、間違いに気づいた瞬間に問題を解決してしまうことがたまたまありました。
以前は間違いに気づいても、よく同じ失敗をしていました。
間違いに気づいたこと自体は同じですが、以前は間違いの原因や対処方法について考えたことがありませんでした。
その理由は自分はどうせ不器用だからできるはずがないと、後ろ向きになるだけだったからです。
今の私は間違いを発見した瞬間とても喜びます。
瞬時に原因と対策も思い浮かぶからです。
それはどこがどう間違っていてどう直せばいいのかという視点でいつも物事を考えているからです。
そうするとインプットできる量が必然的に増えるのです。
詳しい方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクより登録してくださいね。