こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
ゴールデンウィークは何をして過ごされましたか?

私は国営昭和記念公園のネモフィラ畑を見て来ました。

帰宅してから袖に毛虫がいるのを目撃して悲鳴をあげていました。
家に毛虫がいるわけないし、もしかして何時間も服についていたのかなと思うとギョッとしました。
ゴールデンウィークは長いお休みで嬉しいですが、終わってしまうと悲しいですよね。
5月病になっていませんか?

とはいえ、最近、5月病という響きをあまり聞かなくなりました。
なぜだと思いますか?
それは5月に限らずいつでも学校や仕事に行きたくないと思う人が増えたからです。

文部科学省調査では、2000年の不登校の割合は、小・中学校合計で不登校者は約13万人で約100人〜120人に1人でした。

2024年度の小中学生の不登校数は35万3,970人で過去最多を更新し、小学生の約44人に1人、中学生の約15人に1人が不登校です。
少子化で子供の数は減っているのに割合だけでなく、不登校者数自体も増えているのです。
不登校はごく一部だけの人の問題ではなく、誰にでも起こりうることなのです。
特に発達障害があると不登校率は約9.5倍高いという調査結果があります。
小学生では約17.7倍、中学生で約4.3倍であり、学校への行き渋りや欠席を経験している子供は6割を超えています。
それは失敗経験を積み重ねることで自信をなくしてしまうからです。

発達障害を克服することで不登校のリスクが減り、日々の生活も楽になります。
学校では、授業や部活、行事、人間関係など様々な場面で要領の良さが必要とされますが発達障害があると物事を遂行できず、挫折してしまうことが多いのです。
発達障害があると、何か問題に直面した際は、試行錯誤して問題解決の方法を模索するべきですが、フリーズして何をどうしたら良いのか、考えることができないのです。
でもそれらの問題が解決できれば日常生活を脅かす存在の多くはなくなってしまいます。

それは発達障害を克服することで達成できます。
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