こんにちは、斉藤麻美です。
本日は、なぜ人は3日坊主になってしまうのかについてお話ししますね。

3日坊主にならずに、コツコツと続けられれば発達障害でも大抵の問題は解決できますよね。
でもやっぱり、発達障害があると不器用がゆえ、普通の人よりも3日坊主になるきっかけが多いのも事実です。

器用な人でも3日坊主になりやすいのですから、発達障害があれば3日坊主になることは大きな弊害とも言えますね。

なんで3日坊主になるのか、その真理を理解することで3日坊主になりにくく、継続してコツコツと努力し続けられる方法を教えます。
単に継続できるだけでなく、結果を出す方法も教えちゃいます。

ズバリ、3日坊主になる理由は「現状維持バイアス」があるからです。
現状維持バイアスとは、医学用語でホメオスタシス(恒常性維持機能)のことです。
これは潜在意識に内包されているため、意識的に変えることは難しいのです。
現状維持したいという潜在意識が働くので、新しいことを排除しようとして3日坊主になってしまうのです。

人が何かを選択するうちの95%は現状時バイアスによって支配されているのです。
この潜在意識で選択している回数は1日3.5万回という膨大な回数です。

こんな事実を突きつけられたら、お手上げだ、やっぱり負け組は負け組のままだと落胆してしまう気持ちもわかります。
現状維持バイアスの選択を放置しているから、器用な人と発達障害がある人の生きている世界は同じ空間であっても全然違うのです。
現状維持バイアスは「RAS(網様体賦活系)」に影響を与えます。
RAS(網様体賦活系)は脳のこの赤い部分にあり、矢印のように広がってます。

RAS(網様体賦活系)の役割は「何を認知させて、何を認知させないか」を決定することです。
だから同じ空間にいても同じ世界に存在しているとは限らないのです。
RAS(網様体賦活系)は重要なこと、緊急性が高いことを認知させ、そうでないことは隠してしまうのです。

目の前にあるのに気付けないものやことはたくさんありますよね。
重要なことや緊急度はあなたの自我で決まります。
主観的な物事の見方、観念がRAS(網様体賦活系)を決めているのです。
だから観念を変えることで3日坊主から抜け出すことができます。
ここではRAS(網様体賦活系)の話を中心にしたので、観念についてはあまり話せていませんが、続きは無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。