こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
本日は他人と比べることに意味がないことをお話しします。

そんな風にいうときれい事と思われるかもしれませんが、ただ単に事実を言っているだけと言うことを受け止めてみてください。
他人と比べることであなたにとってプラスになるならばまだ良いのですが、マイナスな影響を与えることの方が多いので、発達障害があるならばなおさら他人と比べることはあまり良くないのです。
他人と比べなくても原動力は得ることができるのです。

他人と比べなかったら比べた場合と比較して原動力が劣ると言うことも本来はないのです。
差があるように感じるかもしれませんし、実際に差があるかもしれません。
比べないことで原動力が劣る理由にもならないということも事実なのです。

比べれば比べるほど成果が出るのならば率先して他人と比べてください。
でもそんな事実はないのです。
必要なのは物事を達成するための正しい努力ですが発達障害があるとその判断がうまくできません。
正しい努力とは適切な対処法を検討し、正しく実行することです。
一生懸命やったかどうかは関係ありません。
このように言うと冷たいように感じるかもしれませんが事実なのです。
発達障害があると努力は無駄と言われているように感じてしまうかもしれませんが違います。

一生懸命やったことが成果につながることももちろんたくさんありますが、手抜きをしても、発達障害があっても正しいやり方ならば問題ないのです。
では他人と比べることはなぜ良くないのでしょうか?
マイナスな影響を一切受けない自信があるのならば比べても問題がありませんが、根本的にはメリットもないのです。

あなたは他人と比べてしまいますか?
何を比べますか?
頭の良さや器用さですか?
発達障害などの有無ですか?

友達の多さや運動神経の良さですか?
それとも容姿端麗かどうかやスタイルの良さですかやお金持ちかどうかですか?
比べたらキリがないですよね。
そもそも人と比べるとはどういうことでしょうか?
基準はどこから来るのでしょうか?

身長は高い人がいるから低い人が存在できます。
お金持ちがいるから貧乏な人が存在できます。
みんな同じだったら比べることはできませんね。
みんな同じだったらつまらないのです。
だからみんな違って良いのです。
それが個性です。
例えばゴキブリは害ですがゴキブリからに見たら人間は命を脅かす脅威かもしれません。
病原菌は害ですが、乳酸菌は体に良いので害ではありませんね。
このように人間にとってやあなたにとって都合の良い解釈で物事を判断しているだけなのです。
他人と比べても無意味なのです。
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