発達障害克服ブログ

発達障害と糖質制限について

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こんにちは。斉藤麻美です。




今日は炭水化物と発達障害の関係性についてお話ししようと思います。



世の中には炭水化物が溢れています。ワンコインランチなど安いものは大抵たくさんの炭水化物を含んでおり、手軽で空腹感を満たしてくれる万能の食べ物ですよね。



安いし、満腹になるのでつい炭水化物のみで食事を終わらせることもあるはず。






しかし、炭水化物のみの食事の場合、炭水化物過多になりがちで、他の栄養素が不足します。その場合糖尿病のリスクもあります。



炭水化物が多いと、食後高血糖になり、それに反応して膵臓から血糖を調節するホルモンのインスリンが分泌されます。





インスリンは血液中の血糖を下げる働きがあります。







通常は体内の恒常性を保つため適切に働いてくれますが、食後高血糖の場合は異常を察知し、インスリンが大量に放出され、その結果低血糖になってしまうのです。





低血糖になると当然、脳に糖分が行き渡らないため頭がぼーっとしてしまいます。





この状態が慢性的に続くと、成長発達にも影響を及ぼしてしまうのです。





通常はあり得ないですが、低血糖が悪化すると命も落とすことになります。





低血糖になったとしても、通常は体が緊急事態を察知し、血糖上昇を促すホルモンが分泌され、ことなきを得るのですが、最終的には命に関わるほど重要な役割を担っているのが血糖値維持なのです。






この話を聞けば想像できると思いますが、命にかかわらなくとも、低血糖は脳に大きなダメージを与えていることは想像に難しくないでしょう。




ですから慢性的な低血糖は発達障害を誘発します。そうならないように血糖値を適切に保てるようにしましょう。






そうすることでインスリンの過剰分泌を抑え、血糖値を安定させることができます。



糖質過多になると食後高血糖になり、それに反応してインスリンが大量に出るので、糖質制限を行い、食後高血糖を予防しましょう。




低血糖は発達障害だけでなく、様々なことに影響します。






眠くなったり、倦怠感でやる気が起きなかったり、ぼーっとして集中力を発揮することができません。





このような体調はよく怠け者として扱われ、意識の低さを指摘され、勘違いされることも多いですが、決して本人の意志の低さが原因ではないのです。




自殺や不登校の原因もここにあるかもしれません。





体調が悪くて寝込んでいる人がいた場合は、誰も怠けていると怒ったりしませんが、眠い、だるい、やる気がないような様子は本人に自覚が足りておらず、低い評価を受ける原因にもなってしまうのです。



これは自尊心を妨げ、発達障害を悪化させる原因にもなります。




このように集中力を発揮できなければ脳の成長発達が阻害されるだけでなく、いつも円滑に作業が進まず、身につくことも身につけられないので、より周囲との差が開き追いつけない溝ができてしまうのです。





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