こんにちは、発達障害克服カウンセラーの斉藤麻美です。
あなたは忘れ物が多いですか?

あなたはそそっかしいと言われたことはありますか?
私は両方言われたことがあります。
ずっとおっちょこちょいなだけだと思っていたのですが、何度も解雇されたり、お前は発達障害だと言われるなど限度を超えていると感じることもありました。

それで他の人とは違うのだということに気づいたのです。
忘れ物をいつもしたり、そそっかしいと頻繁に言われるのには理由があったのです。
あなたも思い当たる節があったから見てくれたのですよね?
私はずっとそういう人生だったのですが、今では克服して限度を超えて言われることは無くなりました。

だからこの経験を他の人にも伝えて困っている人を助けたいと思うようになりました。
本日は私の忘れ物の多さと限度を超えたそそっかしさについてお話ししていこうと思います。
何度注意しても治らず、当時の私は苦戦していました。

適切に対処すれば克服できるので、その方法をお伝えしますね。
私の忘れ物の多さは根源は何かと考えてみました。
それは幼少期にあったのです。
私は小学5年生になるまで時間割を合わせたこともなければ、時間割を合わせるという概念もなかったのです。
時間割は母が合わせていたので、ランドセルを開ければ必要なものが入っているという状況でした。

だからと言って母が時間割を合わせていることも知りませんでした。
時間割という概念がないのですから当然といえば当然です。
ランドセルに自動的に必要なものが準備されることはないですが、その事実について考えたこともなかったのです。
これは何でも言えることですが、料理をしない人はどんなふうに調理され、準備されているか考えたこともないかもしれません。
料理をする人でも食材が畑などで育てられて、スーパーなどに並んでいることを考えたことがないかもしれません。
そうなると魚の切り身が泳いでいると勘違いする人が出てくるのです。

滑稽だと思うかもしれませんが、本人は真剣なのです。
そそっかしさも同じです。
何かを深く考えたことがないからAはBだと言われたら、その過程のことまで考えることをしないのです。
その結果内容がない空っぽの状態だったのです。
その過程を考えるようになりました。
切羽詰まっている時などはその過程まで考えている時間を確保できないですよね。
そこが課題でした。
切羽詰まっていても考える余裕を作り出す方法があります。
その方法はあるトレーニングによって培うことができるのです。
その方法は無料メルマガ「発達障害克服の方法」で教えていますので下記のリンクよりご登録くださいね。